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2015年07月24日

今どき?

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りふぉんママです〜

今日は土用丑の日、鰻って焼いてる匂いがたまらない
甘辛いタレって いい匂いですよねえ〜

でも「う」のつくものを食べれば ご利益は同じらしい
・・・・・「梅干し」でいっか〜


さて・・・・
これは 世界各地で集めた絵葉書の一部
まだまだあります。
こうやって ためていてもしょうがない。
使わないと意味ないですよね

ただいま、病気療養中の友人・・・・・
彼女に 1日置きに ハガキを書いて送っています
2日置きになることも・・・・あります(笑)

彼女へのお願い・・・・
「お返事はいらない、すっかりよくなったよ、のお返事だけ待ってる」

病気療養中は 個人差があるもの。
暇だし、遊びに来て〜〜と言う人もあるだろうし、
誰にも会いたくない、という人も・・・・
電話ならOK、という場合もあります。
遊びにいくのも 電話も・・・・
お互いに時間がとられるし、
そんな気分じゃないこともある・・・
だったら 一番いいのは手紙。
すぐに読む必要もないし、繰り返し読むこともできる
絵葉書なら 写真を楽しむこともできます。

内容は 実にくだらないこと。
「早く元気になって」
「がんばって」
な〜〜〜んてことは書きません。
彼女自身 言われ尽くしているし
百も承知でしょうからね・・・・・

大事なのは 内容じゃない、
手紙を送ることで
そのときだけは「あなたを想っている」という
メッセージですよね。

これだけ SNS、ツイッター、Facebook、メール、Lineが
発達している世の中で
いまさら〜〜〜でしょうかね

でも 自分で書くことによって
より 想いが伝わるんじゃないか〜と思って
下手な字で 書きなぐっています

バス停の前にあった小さな村の郵便ポストから出した、
膝の上で書いた ヨレヨレのハガキも
あちこちの郵便局を経由し、飛行機に乗って
彼女のもとへ届いたみたいだし、
なんだか 1枚の紙切れが 世界を旅して
たった一人のもとへ届くなんてロマンじゃない?


でも、気のせいか、
観光地に 絵葉書が減ったような・・・・
買っている人も あまり見かけなかったなあ
みんな スマホで 写メ撮って送るんだろうな






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いい風が入る、こんな家の隅っこで
今日も書いてます。


悔しいけど
私が 文字を書くことを好きになったのは
母のおかげ・・・・・

小学校に入った日から
毎日、学校から帰ると
ちゃぶ台の上に 広告が裏返しになっていて
作文の題名だけが書いてありました
例えば おやつの「スイカ」とか
「今日、楽しかったこと」とか
それに対して 広告1枚分 作文を書かないと
遊びに出してもらえなかった・・・・
宿題より、まず 作文
毎日・・・・ですよ〜〜

絵日記、
旅行日記、
思えば 小学校時代は 作文ばっかり書いていたみたい。
そのままだったら 芥川賞作家になったかも(笑)

父の影響が勝り、
音楽をやりはじめて
時間の大半は そっちへ取られてしまったけど
文章を書くのは 今でも 好き、というより習慣

特に 記録を書くのが好きみたいですね〜
旅日記は もう 50冊近い。
もちろん、パソコンなんかに書かない、
毎回、気にいったノートを買っては持って行くので
大きさも 柄もバラバラなノートたち・・・・
かえって ノートの表紙の柄を見ただけで
「これは どこへ行ったときの旅行記・・」と
わかって便利。

母と旅行に行くと
「また 書いてるの、よく飽きないわね〜〜」と
よく言われていたけど
いったい 誰のせいなんかいっ
毎日 作文を書かせていたことなど
母の中では たいしたことじゃ〜〜なかったんでしょうね


手紙は ある意味、最高の芸術品、
博物館や美術館でも
いつも 時間をかけるのは 書簡のエリア。
電話もなかった時代では 人間同士の交流は
手紙に凝縮されていますからね。

日記は 自分に宛てた手紙・・・・・
早く 次の手紙を書きたいなあ〜〜(笑)





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作家さんは
こういう花を一輪みても
題材を思いつくのだろうな・・・・
そういう才能は、ないない・・・






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こちらの方も
題材になりそうではあるけど
寝てるか、食べてるか・・・
シンプルすぎる(笑)





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posted by りふぉんママ at 08:25| Comment(5) | TrackBack(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする

2015年06月01日

名前の由来

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りふぉんママです〜〜

暑い・・・ですね
今年はじめて 窓をちょっとあけて寝ました・・・

この暑さのおかげか・・・
この間 収穫した梅、順調に追熟が進んでます。
こちら・・・洗濯ものハンガーの下





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りふぉんが、ではなく
パパが 不用意に蹴飛ばさないように
こういう障害物の下に置いてます。

これが・・・・いい匂い・・・





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梅が熟す匂いって どうしてこんなに・・・
「芳しい」「香しい」 かぐわしい、どちらでしょうかね
匂いの中で 一番好きかも〜〜〜
なんとも 幸せな気分になるのです

寝室に置いているので
自然の芳香剤、アロマですよ〜〜
この匂い、このまま 1年中あればいいのに。
人工的に 近い物は作れるのだろうけど
やはり、梅がそこにあってこそ、ですよね


で、実は 私の名前は「郁子」といいます。
両親にとって初の子供、初孫、初ひ孫だった私、
知る由もないけど まあみんなに喜ばれたのでしょう。
名前をつける家族会議なるものが行われたとか。

ああでもない、こうでもない、とみんなが意見を出す中、
肝心の父は無言・・・・・・
意見を求めても 無言だったそうな・・・
結局「綾子」に決まり、父が役所へ。
みんなに「綾子ちゃんに決まった」と知らせ終わった頃
父から「郁子にしたから」と報告

そりゃ〜〜〜みんな びっくりですよね
どこまで 真実か、母の話だからわからないけど
とにかく 誰に相談することもなく
父が独断で決めた名前ってことは 確かなようです。
由来についても 父は明かさず・・・
生まれた時から、いや、生まれる前から決めていたのでしょう。

そして「郁子」の「郁」の字
「どういう字?」と みなに説明する際
父は「馥郁たる香り」の「郁」とだけ・・・・

いまどき、「馥郁たる香り」なんていっても誰もわからない
電話で「どういう字で書きますか?」と言われて
昔だと「榊原郁恵」さんの「郁」ですって言ってたけど
最近は 「は?」とわからない場合が多いので
「有田みかんの 有と言う字を左に書いて〜〜」と
なかなか 説明も面倒。

梅の熟す香りがするたび
自分の名前の字の由来を思い出します。
たぶん こんな香りのことを言うのでしょうね〜〜

・・・・ヘヘヘ
本人が 名前のように育つ保障なんてないのにねえ〜(笑)
父も「こんなはずじゃ〜〜なかった」と思っているでしょう。
本当は 成長するにつれ、豊かな香りを放つ、
魅力的な女性になってほしかったんでしょうけどね〜
お気の毒・・・・






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こちら・・・りふぉん」
「フランス人みたいな名前ですねえ〜」
これも りふぉんパパが 10日間 考え抜いて
やっと 決めた名前・・・・・
顔は ちょっと外人みたいではあるけど
「フランス人?」(笑)
やっぱり 名前のようには育たないのね・・・

「なんか文句あっか?」
いえいえ・・・・元気ならけっこうです






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posted by りふぉんママ at 08:37| Comment(4) | TrackBack(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

サプリの効果は?

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りふぉんママです〜〜

昨日は かなり気温があがりましたね〜
りふぉん家地方は 非常に気持ちの良い晴天、
湿度も低く、ちょっと 風が強かったけど
爽やかな1日でした〜
1年中 こんな感じなら
私の勤労意欲も高まるのに・・・・
こういう季節は短いから
私の勤労意欲も 短い・・・・

気温は こちらの方が プールに入るかどうか、でも
わかります・・・・
お散歩後、早速、入水、ついでにお水を飲むのがりふぉんブーム
お水は しっかり飲みましょう〜〜





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さて・・・今日は 栄養補助食品、サプリの話です

こちらは 今は使ってませんが、
りふぉんが 尿管結石になったときに
病院で処方されたサプリ
右側のゼンラーゼは ネットで買うと かなり割安なので
購入して しばらく飲ませました。
これは 2本目・・・・かな
左側は クランベリーの粉
これも 「チッコの悩み」に効くらしく、
けっこう 使っているワンズ、多いと思います。

犬も人間も 空前のサプリブーム、
昼間、テレビをつけると
CMは ほとんど サプリの宣伝
新聞も 全部 合わせると 相当な紙面を占領する、サプリの宣伝
あれもいい、これも必要、と たくさん飲んでいる方も多いのでは?

この現象は かなり前にアメリカでもあって
学生時代、ルームメイトの部屋には
ズラリとサプリの瓶が並んでいました。
貧乏学生だから 栄養不足が気になるところだけど
あれだけ サプリを買うお金があったら
食料品を買ったら?と 思ったものです。

そういう私も ビタミンEだけは 飲んでましたね。

でも いったい どのくらいの効果があるのか
いつも疑問・・・・・
セサミン、コンドロイチン、コラーゲン、アントシアニン、
どれが なんだか よくわからないけど
なんだか耳に残るんですよね〜〜

だんだん中高年になってくると
やっぱり 気になって なにか飲もうかな?と思ったりします
いったい 何を どのくらい飲めばいいのか。
まるで わからない・・・・・

一番 気になるのは 筋肉の衰えと脳の衰え・・・
どっちも すでに 絶賛始まっていると思うけど
つまり・・・多少ブレーキがかかるものなのか、ということ。
アミノ酸も 大いに気になるところ。
ロイシン、イソロイシンというのが 必須アミノ酸
でも これは 愛用している、甘酒にたっぷり〜〜
じゃ、いっか〜〜

最近 注目の エゴマ油、
人気で なかなか売ってないから
りふぉん用に常備している、アマニ油で代用
サラダにかけて ノンオイルのドレッシングにしています。

長生きはそこそこでいいけど
生きている限りは 元気でいたいものです
結局、何を飲むにしても 何を食べるにしても
世間でいい、悪い、と言われているものでなく
「これは 自分にあっている」
「これを食べると 元気が出る」
「これを飲んでいると 調子がいい」という
錯覚とも言える、信仰心みたいなものが 大事。
まわりのみんながいい、と言っても
自分に「いい」という自覚がなければ たぶん無意味

運動でも、趣味でも
自分にあったものを見つけるのが 先決なんでしょうね






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掃除していたら見つかった ローヤルゼリーのサプリ
いったい いつ、誰が買ったのか?(私以外、ありえん)
賞味(?)期限は?  2017年か・・・
せっかく あるんだから・・・・・飲むか

・・・・こんなもんです・・・・・






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posted by りふぉんママ at 08:45| Comment(4) | TrackBack(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

宿泊、あれこれ

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るるぶりふぉんママです〜〜

今日は 宿泊について・・・
国内でも ちょっとした旅行では
どういう基準で 宿を選びますか?
このブログをみてくださっている方の中には
ワンズ連れの方が多いでしょうから
一緒の旅行では もちろんワンズOKの宿、ということになります。
最近は ワンズOKというより
「ワンズ専用」「ワンズのための」という施設も多いので
どこでも そんなに苦労せず、見つけることができますね。
ただ、我が家のように
りふぉんが泊まれる、温泉、和室、食事が美味しい、などという
難しい条件をクリアする場所は・・・少ないです

ま、我が家の事情はともかく、
(この数少ない、条件をクリアする宿、お教えしますよ)
今日は 欧米で 探すコツについて、です

これまで たくさんのホテル、ペンション、ゲストハウスなどに
泊まってきましたが、本当に 色々種類が豊富で
宿選びだけでも 面白いです。
実際に行かなくても 最近は 宿泊サイトで詳細が見られますから
トーマスクックの時刻表が愛読書の私は
バーチャル旅行を楽しむことができます。
日時を設定し、列車の時刻を調べ、ホテルを決め、
全部で 最低いくらで行けるのか・・・・
ゲームみたいですね〜〜

昔、結婚したての頃は
多少 時間には余裕があったものの、懐には余裕がなかったので
列車は鈍行で自由席、途中で降りて 案内所で
予算に応じた宿を数軒聞いて
一人が駅で荷物の番をし、たいてい私が 地図を頼りに
宿へ直接いって 部屋を見せてもらい、決める、という
極めて 原始的な方法で 泊まり歩いていました。
これも りふぉんパパの仕事の間隔があいていたから。
今では そんな時間的余裕はありません。

今日の宿は ごく最近のものだけですが、
最初は ポルトガル、オビドスという世界遺産の村にある、
古城を改装したホテル「ポウサーダ・オビドス」です
これは 3つある塔のひとつで、
こちらも 部屋になっていて スイートルームです。
結婚25周年のお祝いに奮発しました。
スイートではあるのですが、
中は せまく(塔ですからね)
当時は お姫様を軟禁していたところらしいので
窓もすくなく、中はらせん階段になっていて
りふぉんパパは 足を踏み外し、怪我をしました。
出ていた釘で 洋服も破り、おかんむり・・・(笑)

話題性の宿ではありましたが
予約がとりにくいそうです。




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ここのレストランは
宿泊者だけでなく 一般も利用できるのでお薦め
非常に美味しかったです。
雰囲気もいいし、この生ハム・・・・
人生最高の生ハムでした〜〜(生ハムが大好物)




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たくさん 泊まったホテルの中でも
記憶に残る、一軒
こちらも ポルトガルのシントラにある、
ホテル・ローレンス
イベリア半島最古のホテルです。
本当は 他のホテルをサイト予約していたのですが
ぎりぎり このホテルを見つけ
キャンセルして こちらにしました。
某ホテルサイトは 前日までキャンセルが無料で可能、
どんどん いいホテルを探して 変更するのに便利で
最近、よく使っています。

こちらの かつて お茶の部屋だったところに泊まりました。
一部屋1万円くらいと 決して高くないのに
リビングとベッドルーム、
大きな窓と バスルームも美しく、
内装も素敵で 今まで 泊まったホテルでベスト5には入ります。

レストランも 素晴らしかった・・・
もう一度 泊まりたいホテルです。




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こちらは アメリカ、サンタフェのホテル
典型的なリゾートホテルですが サンタフェ風
こちらも よかったですが これは自分で選んだのではないし
値段のわりに 部屋が狭く、ネットにつながりもいまいちで
再度 泊まることはないかな。




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その点 同じサンタフェでも こちらはよかったです。
一人で サンタフェに残った際、ネットで選んだB&B
こじんまりしていますが 便利な位置にあるにもかかわらず
静かで 安全。
一人の場合は 特に場所と安全性を決め手にしています。
レンタカーは返してしまったので
空港へいく、リムジンバスの停留所にも近いところにしました。
値段は すごく安くはなかったけど
リーズナブルで、また 泊まってもいいかな、と思います。




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ところかわって ウィーン
オペラ座のまん前です。

ぜひ オペラに行きたかったので選んだホテル
まさか りふぉんパパも行くとは思わないから
オペラがはねてからでも一人でホテルに帰るのに
近くて安全なところを選びました。
本当に オペラ座から1分。
値段も安くて お薦め
といっても 部屋は古くて 狭いです。
大都市 ウィーンですからね〜〜
だいたい いいホテルは高い。
大都市といっても、交通の便は悪くないので 路地裏を探せば
部屋数が少なく、こちらみたいに
一階が店舗で 上がホテルやオステルになっているところも
多いので 探すといいですね。
もちろん、立派なロビーやレストランはありません。
たくさんあるし、毎日 キャンセルも放出するので
こまめにチェックです。
朝食の場所すらない、小さなホテルでしたが
その代り、部屋にルームサービスで運んでくれるので
それも ありがたいです
シャワーを浴びて そのまま ベッドで食べれるなんて・・・




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一人で ザルツブルクで泊まったホテル
ここも 立地条件を優先して決めました
夜、コンサートに行く予定があったので
安全なところで 24時間 しっかりフロントがあいているホテル
ホテル・エレファント
たしか Best Westernの系列店だと思いますが
場所は モーツァルトの生家のそばで 便利です。

シングルの部屋は狭いわりには 少々高めだけど
機能的で 朝ごはんも美味しかったです。
一人旅には お薦めなので また 行くことがあったら泊まりたい。



ホテル選びの条件はみなそれぞれでしょうが
我が家では やはり 場所、安全性が優先
あとは 大きなホテルは避けて(団体がくるところ)
できれば 大きな通りを一本入った裏通りに面していること
静かさが約束されます。
意外と 外の音、が気になるものです。
時差もあったりするとなおさら〜〜
自分たちの旅行には 何が必要で 何が必要でないか
余計なものには お金を払わないことが肝心です。
日本もそうですが、人件費がかかることは 高い。
ランチも テーブルに座ると 高いけど
パン屋さんで サンドイッチを作ってもらって
公園のベンチで食べれば 格安。
カフェも 立ち飲みすれば 半額くらいです。

その代り カフェで くつろぎたい、絵葉書を書く、
人を待つ、本を読む、新聞を読む、など
コーヒーを飲む以外の目的があれば
窓辺のテーブルで それこそ 何時間も過ごせます。
誰も コーヒーのおかわりを催促したりしません。

朝食込み、だと けっこう割高だったりするので
最近は お仕着せの朝食なしのところを選ぶことも多いです
来月のスペインでは 私にまかされた、前後数日の日程を
全て アパートメント式のホテルにしました。
当然 ハウスキーピングや朝食のサービスはありませんが
キッチンがついているので 自由に簡単な食事やお茶ができます。
小さい子供連れには 絶対にお勧め
向こうは ほとんど ペットも同伴OKです。

ネットのサイトで予約すると 
ホテルから チェックインの時間の確認や、
詳細の連絡がきたりするので
その際に 空港への迎えを頼んだり
まわりに マーケットがあるか聞いたり
細かいことを確認できます。
今回の例で言えば・・・・・
ネットには 空港の送り迎えのサービスがいくら、と出ていたので
ホテルに 「高いので もし他にシェアする泊まり客がいたら連絡して」
と メールしたら
早速「この値段にするから どうか?」と来ました
狙い通り〜〜(笑)
品のいい値切り交渉です。
もちろん 感謝の言葉とともに 頼みました。
少々 高くても 日本から 20時間の旅のあと、
空港から ホテルまで バス&徒歩よりも
車のほうが それは楽です。
特に 中年になった今は 無理は禁物。

宿泊前に こういうコンタクトをとることも
当日 フロントに行ったときに 親しみが湧きます。
リクエストが すべて データに残っているので
細やかなフロントであれば 事前にチェックして
我々を迎えてくれるでしょう。
色々なことがスムーズに 好意的に提供されることが
たぶん 約束されるのですね。

ウィーンで泊まったアパートメント式のホテルはよかったです
楽友協会まで トラムで3つ、5分で帰ってこられました。
惜しいことに最終日一泊だったので
次回 もし ウィーンに行くことがあれば
ぜひ 連泊したい・・・・・

・・・・・・と、私のバーチャルトリップは
今日も 空想の中で 飛び回ります〜〜(笑)

他にも たくさん 記憶に残るホテルがあるので
またの機会に 紹介したいと思います。
旅先で よい眠りができること、
安全で 健康的に過ごせること、
地元も美味しい食事にありつくこと、
楽しく観光するためには
とても 大事なことですから
宿泊選びは重要ですね〜〜





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posted by りふぉんママ at 10:25| Comment(3) | TrackBack(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

ティッシュが甘い

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りふぉんママです〜〜

りふぉんは あいかわらず絶好調、
食欲旺盛なので また 砂肝ジャーキーを焼いてます。
そろそろ 匂いがしてくるので
起きあがって オーブンの前で待機するでしょう。

気持ちのよい日曜日ですが・・・
花粉が・・・・
体は元気で だるさもなくなったので
風邪は治ったのでしょう〜〜
しか〜〜し、顔から上が どよ〜〜〜〜〜ん
顔だけが眠い、だるい、鼻たれ小僧です

、となると お世話になるのが ティッシュ
今日は「紙」の話題です。

日本はここでも 世界一です。
この間、トイレットペーパー生産の8割だかを
担っている、静岡県のとある工場に
海外の視察団がきて 「日本の紙」の質の高さに
驚いている番組をやってましたが
海外で風邪をひいたり、お腹の急降下があると
実感しますよ〜〜

またまた ウォシュレットですが・・・
ウォシュレットもないのに
トイレットペーパーが固いと・・・どうなるか・・・
まあ、日本も昔は わら半紙みたいなトイレ紙でした。
若い方はご存じないでしょうが〜〜
我が家は 私が高校生くらいまで 水洗トイレじゃなくて
くみ取り式でございました〜〜

我が町は「文化・芸術」の意識が高い町として
学校や文化ホール、公民館や図書館などの
設備は かなり早くから 整ったのですが〜〜
下水に関しては 非常に遅れてました。
ま、それはともかくとして・・・・
水洗トイレが 全国的に普及してから
水に流せるトイレットペーパーが
どんどん 改良されてきましたよね〜〜

いまや、価格に差があるものの、少々 お高いのを買うと
フワフワで 何回もトイレ通いしても 問題ない。
ところが・・・・
海外では ゴワゴワで 繊維が荒く、
苦肉の策として、揉んでやわらかくしたり(パパ推薦)
少量の水をつけて 濡らした上で 一度拭く(私推薦)
などなど、無神経ではいられないほど、固いのです

そして、今回 風邪をひいて
お世話になった ティッシュ、
これもね〜〜ひどい。
これは 鼻をかむティッシュじゃなくて
食卓で使う、ペーパーナプキンではなかろうか、という代物
いったい、外人のお尻や鼻は どんだけ 丈夫なんでしょうか

外人に聞くと
ティッシュは 一回で使い捨てるものではなく、
鼻をかんだら ポケットにしまい、
また かんで 何回も使うものだから これでいいのだ、と。
う〜〜〜〜ん、よく ハンカチで鼻をかんでいる人もいますね。
あれを 洗濯機で一緒に洗うのか?

またまた苦肉の策として、
2枚重ねになっているものは そ〜〜〜っと1枚にはがして
薄くし、使いました。
それでも 私の軟弱な鼻の下の皮膚はただれ、
真っ赤になり、皮がむけて 悲惨な状態・・・
帰りの飛行機の中のティッシュで ようやくホッとしたのでした。

家に帰り、
花粉症のパパのためにリビングで使っているティッシュ、
某メーカーの +ウォーターという商品ですが〜〜
これが 柔らかいのなんの・・・
いくら 鼻をかんでも 鼻の下は荒れないし、
大変 よろしいのでが〜〜〜
・・・・・・甘い・・・・・・
特に 舐めようと思って舐めたわけではないけど
咳をした際に 舌に触って・・・?????
紙が甘いなんて・・・・
非常に不思議に思い、
パッケージを読んでみると〜〜〜
保湿成分グリセリンを使用していて、
ほのかな甘みは グリセリンに由来するもの、だそう
へぇ〜〜〜〜
知らなかった・・・・・

パパの花粉症は終息し、
私の 強烈な花粉症は 短期間だから
あと2箱の、この甘いティッシュがなくなる頃には
花粉の季節が終わっているといいなあ〜〜

今日は アメリカ人の友人が 夕飯に来る予定、
あの パソコンで有名なヒューレッド・パッカードの一族、
考えてみると 超セレブなんですよね〜
もう 30年来の友人だし、気にしたこともないけど。
超セレブに タケノコ寿司に 豚の角煮でいいものか・・
ま、いいや〜〜
日本の庶民の暮らしもみてくれ・・・・

トイレットペーパーや ティッシュの感想も聞いてみるか
彼も 皺くちゃのハンカチで 鼻をかんでたような気がする。




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posted by りふぉんママ at 10:57| Comment(3) | TrackBack(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

海外トイレ事情

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るるぶりふぉんママです〜〜

おかげさまで 強力なドイツ製の風邪は
やっと 退散していきましたが、
今度は 日本製の花粉・・・カモガヤです
この時期、短期間なんですが、相当ヤバイ
GWが 憂鬱なのは この理由から。
お天気もよく、季節も心地よいのに
庭に出たり、散歩に行くと くしゃみ連発
庭の草取りなんかしようものなら 発熱ですわ

アレルギーといえば
魚の強い脂にも アレルギーがありましてね・・・
大トロと寒ブリはご法度。
これは もう〜〜〜っ
大変な事態を引き起こします
これも 発症は7時間後、完治するまで 6時間程度、という
体の中で何が起こっているのか 解明できないものの
確実に起こるので 避けるのも 簡単です

1日食べないと1kg減るとか
私の体は なかなか 規則正しくできているようです。
誰も まともに信じてくれないんだけどね。

おっと、今日は この話題ではなく・・・
1枚目の写真は
プラハで食べた、なかなか美味しいサラダ、です
ジャズの生演奏付き、といっても
昼間の4時、お茶の時間の軽食ってとこですかね。




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そして、こちらは
有名な チェコのビール・・・・
チェコはビールが美味しい、と評判で、
みんな昼間から グビグビいってます。
ドレスデンに帰る電車の中で 一本・・・・・
もちろん 風邪ひきの私には与えられるはずもなく、
パパが飲みほした最後の1滴を舐めたのみ・・・
・・・・・残念・・・・・・


食べ物、飲み物、ときたら
避けては通れない話題、それが トイレです。

最近 海外にいくと
やはり 気になるのが トイレとスマホ事情
より 切実な問題として、今日は「トイレ」です。


どうして 海外では ウォシュレットが普及しないのでしょうかね
かなり前から 疑問でしょうがない
日本の公共のトイレでの普及率も かなり高いでしょう。
ホテルはもちろんのこと、
役所や市民ホールなど 公共の場所でも
ほとんど、普及しているように思います。

家のウォシュレットのように
外でも使うか、と言われると
「はいっ、もちろん」とは言えないけども
せめて ホテルでは・・・・欲しいな〜〜
かなり高級なホテルでも
トイレは 満足いく設備じゃない。

一説には 硬水だと 器具に悪影響なので
海外の水では 難しい、というのを聞いたことがあるけど
現代のテクノロジーで もうそれはないでしょう。
なにか 方法はあるはず・・・・

どうも 外人には
トイレの話題はタブーで 
日本の企業が売り込みにいっても
なかなか 話自体を聞いてもらえない、という説も・・・
「お尻だって 洗ってほしい」などというCMは
とんでもない、ご法度なのでしょう〜〜


最近、便座の除菌、衛生面については
使い捨てのカバーが常備してあったり、
ペーパーで 拭きとる用の除菌剤が取りつけてあったり
あと、便座がゴムのようになっていて、
流すと うぃ〜〜〜んと 便座ごとまわって
きれいになって 座っていた場所が ずれて交換される、
というのも見ました。
なんか、壊れそうな感じではありましたけどね〜〜
途中で止まったら どうすんだ?

観光地では トイレが有料なのも 普通〜〜
プラハの聖ヴィート教会で トイレに行ったら
入り口に たくさんの人がたむろ・・・
「うぁ〜〜混んでる」と思いきや、
みんな ポケットから 小銭を出して オロオロ
チェコの通貨コルナは わかりにくい・・・・
1コルナか、0.5ユーロ入れないと
バーが開かない仕組み・・・・・
アメリカだったら 乗り越えて行きそうなもんだけど
ちゃんと トイレ番のおばさんがいるので
そうもいかないみたい・・・
まあ 1コルナ分持っていれば
おばさんに訴えれば 両替できたかもね

トイレに来る人は
それなりに 切羽詰まっている人、なわけで〜〜〜
みんな、目が真剣・・・・
幸い、私は持っていたので
並ばず、待たず、入れて 難を逃れたけども、
以来、小銭には ちょっと注意するようにしました。

「いつもポケットにトイレ代」
日本にも 有料のトイレはあるけど
あまり 多くはないですよね〜〜
でも 観光地のトイレは有料にするのもアリかも。
なんといっても 汚れるし、メンテも必要、
人間にも 不可欠な設備ですからねえ〜
できれば トイレ用トークンみたいなものを作って
どこでも 簡単に入手できて(有料で)
その国を離れるときには すぐに換金できる、なら納得。

ちなみに 滞在していた、ゲストハウスには
コインランドリーがあって、
それを使うには 事前にトークンを買う必要がありました。
昔は コインを何回も入れる式で
「洗濯用」として 貯めなければならなかったけど
この方式は便利。
洗濯機用、2ユーロ
乾燥機用、2ユーロ
二人分の洗濯もの 3日分くらいが
洗濯20分、乾燥40分くらいで 完了しましたよ。

アメリカも トイレ事情は 同じ
あまり 有料は見たことがないけど
観光地に行ってないからかも・・・・
参考までに・・・
道を歩いていて 急に行きたくなった場合、
お腹の急降下には ずばり「病院」です
わざわざ レストランやカフェに入って
トイレを借りるよりも
もし、近くに病院があれば
ガードマンに「トイレを貸して」と言えば
確実にOKです。

あとは・・・・ホテルですね・・・・
ボロいカフェだと せっかく入っても
「トイレは故障中」とか
「便座が盗まれてた」なんていうことにも遭遇します。
確実に入るためには 「切羽詰まった場合」の時のことを
お国柄によって 考えておきたいものです。

近づくと 勝手に蓋があく、とか
勝手に 洗浄してくれる、とか
終わると 勝手に流れてくれる、とか
そんなのは 夢のまた夢、としても
トイレットペーパーの節約にもなる、ウォシュレット
もう少し 普及しませんかねえ〜
あ、節水にはならないのか・・・・

節水トイレ、ウォシュレット
これに慣れてしまった身には
ちょびっと 不便に感じる、海外のトイレ、なのです





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posted by りふぉんママ at 10:28| Comment(5) | TrackBack(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

予約席はどこだ

P4090036.JPG


りふぉんママです〜〜

風邪・・・う〜〜ん いまいちです
ここまで こじらせてしまったのは 久しぶり
だいたい、風邪なんか 何年ぶりか
まとめて やってきた感じです
この際、しょうがないので じっくり治します

さて、このブログ sotto-voceですが〜
意味は イタリア語で 「半分の声で」
音楽用語です。
単に 大きい、小さい、というのではなく
独り言に近い感覚ですかね〜〜

このブログには 数種類のカテゴリーがありますが、
この度、「エッセイ」というのを加えました。
独り言的なよもやま話、雑談などを
日記よりも ちょっと 深く書いてみようと思います。

こちら、ドレスデンの中央駅
ドーム型の行き止まりになった、大きな駅です。
今回も数回 列車に乗る機会があり、お世話になりました。




P4090039.JPG


ドイツでは かなりの長距離、寝台列車をのぞき
予約の必要があるものは 少ないですが、
特に週末の幹線列車は 予約した方が安全です。
こちらは 今 わりと少なくなってきた、
コンパートメントタイプの列車、
これは 一等車です。
二等車でも 基本的に同じ造り、
列車の種類ばかりは 何にあたるかわからないので
最新式の二等車だと 旧式の一等車より
はるかに快適、ということは多々、あります。

予約をしておくと、
切符に 車両番号と座席の番号が記してあります
それが こちら・・・・↓





P4090041.JPG



この座席探しが 慣れないと案外難しい。
日本の新幹線なり、在来線なり、全て
何号車、というのは 1から順番に並んでいるものだけど
ドイツでは バラバラ・・・・・
「wagen 260」の次が「wagen 350」だったりするわけで
まずは その自分の車両探しから始まります。
ホームには 今、ホームにいる列車の連結が全て 出ています。
列車の絵に 車両番号がついていて 一目瞭然です。
だから 歩いて探すのではなく、その表示をみて
自分の乗る車両が どこにあるのか、探しておきます。

その上で ホームには A B C D・・・・というように
目安のポールがあって 表示にも 書いてあるので
「wagen260」が Bのあたりにあれば
ホームを Bまで歩いていけば その付近に目指す車両があるはず。

ただし、発車間際や 慌てていると うっかり間違え
ホームの端から端まで走る羽目になったり、
飛び乗ってから 延々 中を移動することになります。
そういうのもあって、少人数ならば
予約なしで 乗り込むほうが 便利な場合もあります。

予約なしの場合、注意するのは 予約席に座らないこと。
座席の上に 例えば「ドレスデンープラハ」と書いてあると
その席は その区間、予約されている、ということです。
なので、その区間以外なら 座っていても問題ない、ということになりますね。

予約席に うっかり座っていると
予約した人がきたときに すでに 他の席が
全て 埋まっている、という事態にもなるので
しっかり 確かめてから 座らないといけないのです。

週末、プラハからの列車は とても混んでいて
我々は 予約していたのだけど 
大きな荷物をもって、予約なしで座席を探す人、
うっかり 予約席を知らずに座っていた人などが
狭い通路に入り乱れ、大混乱していました。

それでも ゆっくり車窓をながめられる列車の旅が
私は 大好きで、できるだけ 機会を作って乗っています。
ただ、駅によっては 中央駅から町の中心まで
バスに乗らないといけない、という距離にあることもあるから
そう言う場合は 長距離のバス移動も便利です。
ヨーロッパは 広大な範囲が陸続き、
列車でどこまでも・・・
バスで 小さい村まで・・・・
基本的な乗り方さえ わかれば
どこまでだって 行けるのです。




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posted by りふぉんママ at 10:49| Comment(4) | TrackBack(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする
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