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2007年08月14日

ロスアラモス

Image055.jpg

原爆を作ったことで有名な ロスアラモス研究所があるところです。

放射能濃度が高いとか 離婚率が高いとか 色々言われますが、住んでいた二年間は とても楽しいものでした〜

メサと呼ばれる 平らな台地に 集落があり 研究所も点在してます。
橋で つながっているわけですが、嘘か真か 敵が来たら 橋を爆破すれば 国家機密が 盗まれない、というわけです。

メサに夕日が沈む時、一瞬 紫色になるのが見たくて 何度も 夕暮れに メサの端っこに車を飛ばしたことを思い出します。

20年たった今も ほとんど変わらない、ホッとする小さな町です。

2000年の 悲惨な山火事から 今年 やっと 緑が戻ってきたそうで 10年も来れなかったことを悔やむ私に 友人が言った「あの惨状を見ずにすんで 良かった」という言葉が 印象的でした。


posted by りふぉんママ at 03:56| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロスアラモス…いいですね、住んでいたのですね。
物理学者のファインマンさんの本に、彼の病床の恋人?妻?を勤め先であるロスアラモス近郊の病院に移して毎週末、車を走らせ見舞いに行くと言うのがあって…私にとってはな〜んか、そんな哀愁漂う印象のロスアラモスです(笑)
Posted by まつさま at 2007年08月16日 22:54
どこの病院だったのかな〜
ロスアラモスの病院は とても水準が高く、また サンタフェにも いい病院があり!です。
両方ともに お世話になったこと、あり!!
ロスアラモスでは 指の怪我、サンタフェでは 10年前の 水疱瘡、救急に入りましたよ。
日本の病院と違って、患者は一切 動かない、先生が 部屋を回ってきてくれるし、検査の機械も 向こうからやってくる。
考えてみれば こっちは 具合が悪いんだから 当然ですよね〜〜

日本、見習え!!!
ただ、医療費は 高いです。
保険がなかったら 絶対 払えないくらいですから〜〜
でも〜食事は メニューから選べるとか、至れり尽くせり、ホテルのように どこもきれいです。

だいたい、消毒薬の匂いとかしないんですよ〜
Posted by ikuko at 2007年08月19日 09:16
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