sotto voceブログはお引越しました。
こちらからご覧ください。




2015年06月14日

アルハンブラ宮殿

DSCN0483.JPG


るるぶりふぉんママです〜〜
グラナダ2日目、パパも珍しくオフ。
一緒に アルハンブラ宮殿へ

実は 20年前にも行ったし、
別に 変化もないだろうし、
今回は 行かなくてもいいかな〜〜
なんて ちらっと思っていたのでした。

あやうく 大失敗をするところでした。

20年前と今では
アルハンブラ宮殿にたいした変化はなくても
自分自身にあったのですね〜
みた記憶はあっても
こんなに感動した記憶はない・・・・・

これは・・もう
地上のものではないですね
天上の代物、究極の美、です


一番のメイン、ナスル朝宮殿は
30分ごとの 規制入場。
我々は 10時半なので
1時間前にいき、
しばらく 他を散策、見学しました




DSCN0558.JPG


そして いよいよ ナスル朝宮殿へ。
こんなに 凄かったかしら〜〜
ひとつ 大きな違いは 気温。
同じ6月だったのに とても暑かった記憶があります。
だから もう 歩くだけで 精一杯
あまり 熱心に細部まで 見れなかったのかも。




DSCN0563.JPG


全て ウルトラ細かい彫刻で
クラクラしますね・・・・
一体 どれほどの時間をかけて
彫ったのでしょう。

とても暑そうにみえますが
日陰は 寒いくらいです。
わざと 日向を歩くほど・・・・
6月のグラナダでは 異例です




DSCN0569.JPG


写真だと なかなか その優美さは出ないけど
壁、柱、どんな小さな部分にも彫刻、
素晴らしいとか 凄いとか きれいとか
そんな地上にある言葉では 言い表せない
なにか 言葉を作らないと 表現はできません。

神の領域・・・・ですかね




DSCN0583.JPG


入場制限のおかげか
まだ 観光客が少なめなのか
ほとんど 人の頭が写らないでしょう
押すな 押すなでは じっくり見られないですから。
入場制限は 大正解なのです。




DSCN0584.JPG


どこを向いても この輝き、
宝石ではない、石、なのですよ

すさまじい労力をつぎ込んだ宮殿です。




DSCN0586.JPG


壁や柱ばかりではありません。
見上げれば 天井もびっしり〜〜
幾何学模様の標本のようです。

あえて言いましょう
・・・・・ちょっと 気持ち悪いくらい




DSCN0622.JPG


宮殿から少し離れた夏の離宮、ヘネラリフェ
こちらも 涼やかで 癒されます。
景色がよく、花が咲き乱れ
・・・・・天国でございます・・・・


行ってよかった。
やはり 素晴らしい。
大自然が作った脅威の遺産は 私の中では
いまのところ、イグアスの滝・・・・

アルハンブラは 人間が作った脅威の遺産、NO1かな。
いまのところ・・・・だけど。


今夜は これから サン・ニコラス展望台から
アルハンブラ宮殿におちる夕日をみにいきます。
テラス席から サンセットが一望のレストランを予約してあります。
楽しみ、楽しみっ



明日は 昼ごろのバスで グラナダを後にし、
コスタ・デル・ソルの 小さな海辺の町、
La Herraduraへ向かいます。





ランキングに参加しています
今日も ポチっとお願いできると、嬉しいです






posted by りふぉんママ at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わぁ〜〜。
ホント、2度目でも行ってよかったですね〜。
2度目で改めて味わう感動。
不思議ですね〜。
きもちわるいって……でも、わかります(笑)
Posted by 伝助&ローラ at 2015年06月15日 01:27
スマホで見てるのですが
思わず写真を大きくしてしまいました。
彫刻というより
レースの編み物のような美しさですね。
Posted by 華&あず at 2015年06月15日 07:51
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。