sotto voceブログはお引越しました。
こちらからご覧ください。




2014年12月10日

神秘的な日暮れ

PC082565.JPG


りふぉんママです〜〜

りふぉんは シッターの先生宅で
元気にしているようです。
あともう少し・・・・会いたい〜〜っ

これが サンタフェから、最後の便りになりそうです。

明日は 朝4時過ぎに出発、
また 真っ暗闇の砂漠をひた走り、
アルバカーキーの空港に向かいます。
レンタカーを返し、7時過ぎの飛行機でロスへ
ロスから成田への飛行機に乗れば ホッとできます。
それまでは 気を緩めないようにしなければ〜〜

今回は 建物は ほとんど撮らず、
なんだか 空だの 山だの、写真にしてしまうと
「がっかり〜〜」なものばかりでしたね
すみません・・・・・

最後も「なんだ、これ?」ってな写真です。
一眼レフなら もうちょっと うまく撮れたかな

夕暮れです。





PC082566.JPG


ちょうど バックヤード正面に陽が落ちて行くのですが
太陽が まともに見えるときは とてもじゃないので
山の影に入ったところを狙ってみました





PC082567.JPG


住んでいた頃、
よく 太陽が沈む時間を見計らって
MESAの端っこまで走り(車で・・・・笑)
太陽が沈む瞬間、紫色に染まる空を
見に行ったものです。





PC082568.JPG


この写真が 若干 そうなんだけど〜〜





PC082569.JPG


そのあとは 夕焼けが空を染め、
色々な色に変化しながら
しだいに黒くなっていきます。





PC082573.JPG


刻一刻 色が変わるので 寒いのも忘れて
つい 真っ暗になるまで 見てしまいます。

ネイティブインディアンは
太陽に絶大の敬意を払い、
全て 太陽の動きによって 様々な儀式を行ってきました。
人間は、自然にあるもの、
動物、植物に生かされていることに感謝して
暮らしてきました。

ここに来ると 何千年も変わらない風景と
そこに根付く原住民の精神を学ぶことができて
そういう意味でも リフレッシュになります。





PC082574.JPG


今年は 運よく、2回もここにくることができて
とっても 嬉しかったです。
25年来の友人とも会い、
何か生産的なことをしたわけでもないのに
この充実感。
自然から 大きなエネルギーをもらって
また 来年にむけ、頑張ることにします。

しかし、昨夜食べた 厚さ3cmはあろうかという
巨大な リブロース・・・・・
「これぞ アメリカ」というものを食べましたが
胃袋は 悲鳴をあげたようです(笑)
今日は おとなしく うさぎのように
サラダくらいにして
長いフライトに備えましょう。

今日は 友人と博物館にいき、
ガソリンスタンドで 満タンにして
うま〜〜〜〜〜く 荷作りをしなくちゃっ

相変わらず 機内持ち込みの carry-onのみ
捨てるものもあるし、大丈夫なはず

友人たちにも「さよなら」の電話
ステキな家を貸してくださった大家さんにも。

次回の旅は 来年4月のドレスデン
それまで また 一生懸命 仕事をします

な〜〜〜んにも 起こらなかった旅行記、
読んでくださって ありがとうございました
明日の今頃は 機上の人、
今度は 日本から〜〜になります。






ランキングに参加しています
今日もポチっとお願いできると嬉しいです




posted by りふぉんママ at 00:56| Comment(3) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
素敵な夕暮れです。
闇の中の運転、気をつけてお帰りください。
りふぉん君が
楽しみに待っています。
Posted by 華&あず at 2014年12月10日 07:38
るるぶりふぉんママ。
素敵なフォトや様子をありがとうございました。
妄想ばかりしてしまった私より。
Posted by 伝助&ローラ at 2014年12月10日 12:43
りふぉんママさん、いっぱい楽しめましたか?

りふぉんくんが、首を長くして、お待ちかねですよ♪

気をつけて帰って来てくださいね♡♡♡
Posted by ひなちゃんママ at 2014年12月10日 16:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。