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2014年03月08日

ところ変われば

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りふぉんママです〜〜

今日は 写真と内容が一致していないことを
ご了承ください・・・・(笑)

こちらの方・・・・絶好調です
「飯」「散歩」「寝る」
エネルギーがみなぎった様子で 要求されております。
あの ふにゃんとした 頼りなげな様子・・・懐かしい〜

ま、まあ これで 安心ですわ





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ご飯をがっついている様子をご覧いただきながら
今日は アメリカの飛行機、国内線の
最近の事情を 報告したいと思います。

今回 往復は Unitedを使ったのですが
(ニューストン直行便があるので)
ヒューストンからアルバカーキー
アルバカーキーからフェニックスは
アメリカの中西部を中心に展開している航空会社
Southwest航空を使いました。

もちろん 日本では 代理店を通して買うことはできないので
すべて ネット経由で 購入します。
Southwestは 我が家が 頻繁に行くエリアで
たくさん飛んでいるので 当然 使う率が高いのですが、
国内線としても 大手です。

車にちょっと毛が生えた程度、と
手軽な交通手段に考えているアメリカ人にとっては
日常、普段着で ひょい、っと乗る飛行機です。

だいたい 3列 3列の 横並び6列程度の機体ですね





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ネットで予約すると
「early bird reservation」というものが
送られてきます。
これは 別に どうしてもやらなくてもいいものですが、
何か、というと 搭乗する順番を取りましょう、ということです。

この飛行機、基本的に自由席です。
国内線には よくあるパターン、
飛行時間により 指定席か自由席かの規則があるのかも。
そのへんは 詳しくないのですが、
だいたい、2時間程度のフライトだと 自由席です。


昔は 「自由席」なので
我先に、と 乗り込むお客さんで
搭乗口がごったがえしたもんですが、
最近では この ネット予約制によって
「乗る順番」が決まります。

つまり 乗った順に 席を決めていい、というものです。

当然、できるだけ「前」
できるだけ「通路側」
邪魔されたくない人は「窓側」ということになり、
挟まれた、真ん中は 連れがいない限り
最後まで 残って行きます。

もちろん 席がなく、「立ったまま」ということはないので
別に どこでもよければ いいのです
が、荷物の問題もあるので 多くの人が
搭乗の24時間前、予約可能になるやいなや、
ネットで 申し込みます。

国内線のフライトだと、
多くの人が 手荷物だけで 乗り込みます。
どんな長い旅行でも 手荷物だけ、の我が家はもちろん
手荷物制限ぎりぎりの大きさの荷物です。

それを 頭上の、限られたスペースに押し込むので
早めにのり、場所を確保することは けっこう大事です。
手荷物だけだと 荷物が出てくるのを待つこともないので
着いたら すぐに移動できますし、
早く降りると それだけ 時間の節約・・・・・
当然 前の席から降りるから 一番後ろだと
相当 時間がかかる。

荷物を置く場所がないってことは 滅多にないけど
たとえ なくても「ないよ〜〜〜」と言えば
どこからか湧いてくるものだし、
乗務員に言えば、見つけてくれます。
人の荷物の上にどんと置くのも 当然あり、なので
先に 大事に場所を確保しておいたのに
その上に 重い荷物が乗っていて ぺっちゃんこ、という
悲しいことも起こります。

また 席は前のほうに確保できたのに
乗務員に荷物を頼んだために、
荷物だけ 後ろのほうの空いているスペースに入れられてしまうと
さ〜〜〜、荷物を取りに行かないと降りれない。
逆行して 後ろへ荷物を取りにいけないので
結局 遅くなる。

こうしたことを避けるため、
基本は座る席の周辺にみつけるべき収納場所ですが、
どうしても なければ 最後の手段として、
まず 荷物の置き場所を できるだけ 前のほうに見つけ
体は なければ 後ろのほうに坐る、というのが正解。
そうすれば 降りるときに 前へ進みながら
途中で 荷物を降ろせば簡単。
狭い通路を荷物を持っての移動もなくなりますね。

順番は 申し込んだ順、
少し 余計にお金を払うと Aグループ、
その他は Bグループ、Cグループ、
Aの何番、Bの何番というように決まります。

最近は 飛行中に WiFiで テレビが見られるとか
様々な サービスがあり、
次々メールが届き、
「明日搭乗する人に朗報!タダで テレビが見られます」
搭乗すると「ネットをする人は5ドル、何々は1ドル」
どんどん アナウンスがあり、
お金を払うと いろんなことができるようです。

パパと別れて サンタフェに滞在し、
たまたま このラッキーデー(というらしい)に当たった私
右隣の人は タブレットでテレビを見、
左隣りの人は 2台のスマホを駆使し、
ipodで音楽を聴き、手元のパソコンで
税金計算をしてました〜〜
(アメリカは今の時期、電卓をたたく音楽が鳴る、と言われます)

う〜〜〜ん、1時間のフライト時間を有効に使っているのか?
その間に 飲み物のサービスとプレッツエル&ピーナッツ
当然 隣の人はそれらを置く場所・・・なし
「置かせてあげようか?」
優しい私は 何も置いてない私のテーブルに
左隣りのイケメンのカップを置かせてあげました。
「5ドル・・・」心の中で叫びましたよ(笑)


今度 行く時は どんなサービスができているのか
「お急ぎの方は ここから パラシュートで下車できます」とか?
空港から さらに車で家まで2時間なんて場所、
アメリカには ざらにあるからね
途中で 降りれたら・・・いいかもね〜〜

記録ついでの 長いブログになっちゃいました〜




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去年の夏、仕込んだ庭の梅の梅干し、
樽出ししました〜〜〜
今回は 塩分10%、上下を頻繁に変えて
シソ酢を十分染み込ませ、
かなり やわらかく、ふっくら 仕上がりました

今年も いい梅が生るかな
塩分9%に挑戦するか・・・・




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posted by りふぉんママ at 08:49| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へぇ〜〜〜ほぉ〜〜〜!の連続。
面白いですねぇ!
大阪の友人が上京して来たとき、関東では人々がバス停で並んで待っている事に一番驚いたんですって。関西では並んでバスを待つなんてありえないそうです。

地域でもこれだけ違うとなると、国際レベルはなおさらですねぇ〜!
Posted by 伝助&ローラ at 2014年03月08日 21:51
伝助&ローラさん

そうそう〜そうらしいですよね。
確かに 整列してないですよね。

あと アメリカ人は エレベーターに乗っても「閉」を押さない。
じ〜〜〜っとドアが閉まるのを待ってます(笑)
Posted by りふぉんママ at 2014年03月09日 08:48
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