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2012年07月21日

ホテル・ローレンス

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りふぉんママです〜〜

寒い・・・くらいですね
ポルトガルから 涼しさを持って帰ってきたかな・・
しかし、紫外線は強く、天気は超快晴だったから
こんなんじゃなかったな〜〜

来週からは 夏らしくなるみたいですね


旅行の最後2日間、ハイライトは
パソコンのポインターの故障でアップできなかったので
デジカメの写真を 個人的保存のため、アップしています
したがって 一部 写真がダブってますが
お許しを〜〜〜っ


これは 最終日に泊まった
ポルトガル、いや イベリア半島最古のホテル、
シントラにある「ホテル・ローレンス」
イギリスの詩人、バイロンが滞在した部屋も
残っています。


本当は この日は
海辺のカスカイスに 倍以上する、リゾートホテルを
予約していたんですが、
向こうで 色々 足の便をリサーチすると
特に 週末は動きにくい・・・
で、シントラに宿泊することに変更
こういう時に パソコンがあると便利ですね〜

まず、カスカイスのホテルにキャンセルを入れ
(48時間以内になるまでは 無料キャンセル適応)
その 返事が来てから リサーチしておいた
ホテル・ローレンスに Hotel.comから 予約を入れました。

運よく、ぎりぎりの予約だったから
とっても お得なレートで予約ができました
ホテルも 空きを作るより
安く提供して 稼働率をあげたほうがいいので
ネットだと より安く いい物件が見つかりますね





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ホテルは レストランが併設されていて
客室以外の 公共スペースが 広い、多い。
つまり、こういう 暖炉のあるサロンが
いくつもあって 部屋以外でも
十分 くつろげるのです





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どうやら ここが バイロンが滞在した部屋っぽい
今は 書斎、図書室のようになっていますが、
少し 奥まった、特別な部屋の感じがします。
一番 通りから遠いので 静かだし・・・





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中二階のような 踊り場も サロンが広がっていて 広い
我が家が 泊まった部屋は 部屋番号がなく
「ティールーム」という部屋
かつては お茶を飲む部屋だったそうです。
この階には この部屋しか なく、
あとは サロンとして 公共スペースです





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この階には テラスもあって
「ここは 自由にどうぞ」
へぇ〜〜〜〜
一週間くらい滞在しないと
味わいつくせないホテルですな〜〜〜


私を置いて帰っていいよ・・・・(笑)





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前にも紹介した、
ここが わが部屋のリビングルーム、
ここだけでも 十分 広いのに
エントランスホールも広い〜〜





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ベッドルームも ステキ・・・・





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バスルームも広いぞ〜〜〜っ

タオルがかかっているバーは
冬になると 電気が通り、
暖かくなるので タオルも すぐに乾き、
小さい 洗濯ものも ここにかけておくと
乾くシステム、
これがあると ほんと、便利なんですよ





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バスルームは 海のデザインで 統一されていて
トイレットペーパーホルダーは 魚





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タオル掛けは 灯台

こういう細かいところにも
居心地のよくなる工夫とセンスが
満載ですね〜〜〜
機能的なホテルもいいけど
こういう 温かいインテリアには
少々 旅の疲れが出た体が 癒されます。



明日は ここの 素晴らしいレストランを
紹介します。
あまりに ステキだったので 翌日のランチもしました。
つまり、夕食、朝ごはん、ランチ、
3食、食べたわけです・・・・



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posted by りふぉんママ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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