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2008年08月02日

剥離骨折とは..

Image585.jpg


超危険な 一ヶ月が経過したので ジャック仲間の皆さんのために りふぉんのレントゲン写真を公開します。骨の太さのわりに、大変、活発な動きをする犬種なので、皆さんも、気をつけてくださいね

わかりずらいと思いますが、下半分についている、小さい骨が 太い骨から 完全に剥離しています。

骨が折れたのではなく、質の違う骨が 本来 くっついているはずが、まだ子犬だったため 間の組織が 柔らかく、衝撃で 剥がれてしまったんです。

大学病院の担当の先生は「これだけ ひどい剥離で、手術しなかった例はない」と おっしゃって 随分 考えていらっしゃっいましたが、成長期の子犬であること、手術予定日の歩き方が しっかりしていること、直後ではないので 骨を少し削らなければならない 多少 難しい手術であること、なにより 家族が 手術を望んでいないこと(手術そのものより 長期の入院)を 考慮して 自宅安静に なったわけです。

手術しないので この 剥離した骨が 自動的に くっつくわけではありませんが、補い合うように 組織ができ、強く 接着するのだそうです。
そうなれば オリジナルなものですから 人工的なものより 強いはず、りふぉん自身が持つ 治癒能力の勝利になります。

まだまだ 油断できない日々が続き、ママは 今朝も 走り回るりふぉんに 雷を落としていますが、少しずつ 危険が薄い走り方をさせて ストレスを発散してもらってます。

七ヶ月の子犬には 本当に、過酷な試練だけど 頑張ってほしいです〜〜


posted by りふぉんママ at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | りふぉん | 更新情報をチェックする
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