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2015年06月01日

名前の由来

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りふぉんママです〜〜

暑い・・・ですね
今年はじめて 窓をちょっとあけて寝ました・・・

この暑さのおかげか・・・
この間 収穫した梅、順調に追熟が進んでます。
こちら・・・洗濯ものハンガーの下





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りふぉんが、ではなく
パパが 不用意に蹴飛ばさないように
こういう障害物の下に置いてます。

これが・・・・いい匂い・・・





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梅が熟す匂いって どうしてこんなに・・・
「芳しい」「香しい」 かぐわしい、どちらでしょうかね
匂いの中で 一番好きかも〜〜〜
なんとも 幸せな気分になるのです

寝室に置いているので
自然の芳香剤、アロマですよ〜〜
この匂い、このまま 1年中あればいいのに。
人工的に 近い物は作れるのだろうけど
やはり、梅がそこにあってこそ、ですよね


で、実は 私の名前は「郁子」といいます。
両親にとって初の子供、初孫、初ひ孫だった私、
知る由もないけど まあみんなに喜ばれたのでしょう。
名前をつける家族会議なるものが行われたとか。

ああでもない、こうでもない、とみんなが意見を出す中、
肝心の父は無言・・・・・・
意見を求めても 無言だったそうな・・・
結局「綾子」に決まり、父が役所へ。
みんなに「綾子ちゃんに決まった」と知らせ終わった頃
父から「郁子にしたから」と報告

そりゃ〜〜〜みんな びっくりですよね
どこまで 真実か、母の話だからわからないけど
とにかく 誰に相談することもなく
父が独断で決めた名前ってことは 確かなようです。
由来についても 父は明かさず・・・
生まれた時から、いや、生まれる前から決めていたのでしょう。

そして「郁子」の「郁」の字
「どういう字?」と みなに説明する際
父は「馥郁たる香り」の「郁」とだけ・・・・

いまどき、「馥郁たる香り」なんていっても誰もわからない
電話で「どういう字で書きますか?」と言われて
昔だと「榊原郁恵」さんの「郁」ですって言ってたけど
最近は 「は?」とわからない場合が多いので
「有田みかんの 有と言う字を左に書いて〜〜」と
なかなか 説明も面倒。

梅の熟す香りがするたび
自分の名前の字の由来を思い出します。
たぶん こんな香りのことを言うのでしょうね〜〜

・・・・ヘヘヘ
本人が 名前のように育つ保障なんてないのにねえ〜(笑)
父も「こんなはずじゃ〜〜なかった」と思っているでしょう。
本当は 成長するにつれ、豊かな香りを放つ、
魅力的な女性になってほしかったんでしょうけどね〜
お気の毒・・・・






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こちら・・・りふぉん」
「フランス人みたいな名前ですねえ〜」
これも りふぉんパパが 10日間 考え抜いて
やっと 決めた名前・・・・・
顔は ちょっと外人みたいではあるけど
「フランス人?」(笑)
やっぱり 名前のようには育たないのね・・・

「なんか文句あっか?」
いえいえ・・・・元気ならけっこうです






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posted by りふぉんママ at 08:37| Comment(4) | TrackBack(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする
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