sotto voceブログはお引越しました。
こちらからご覧ください。




2015年05月10日

宿泊、あれこれ

P7140401.JPG


るるぶりふぉんママです〜〜

今日は 宿泊について・・・
国内でも ちょっとした旅行では
どういう基準で 宿を選びますか?
このブログをみてくださっている方の中には
ワンズ連れの方が多いでしょうから
一緒の旅行では もちろんワンズOKの宿、ということになります。
最近は ワンズOKというより
「ワンズ専用」「ワンズのための」という施設も多いので
どこでも そんなに苦労せず、見つけることができますね。
ただ、我が家のように
りふぉんが泊まれる、温泉、和室、食事が美味しい、などという
難しい条件をクリアする場所は・・・少ないです

ま、我が家の事情はともかく、
(この数少ない、条件をクリアする宿、お教えしますよ)
今日は 欧米で 探すコツについて、です

これまで たくさんのホテル、ペンション、ゲストハウスなどに
泊まってきましたが、本当に 色々種類が豊富で
宿選びだけでも 面白いです。
実際に行かなくても 最近は 宿泊サイトで詳細が見られますから
トーマスクックの時刻表が愛読書の私は
バーチャル旅行を楽しむことができます。
日時を設定し、列車の時刻を調べ、ホテルを決め、
全部で 最低いくらで行けるのか・・・・
ゲームみたいですね〜〜

昔、結婚したての頃は
多少 時間には余裕があったものの、懐には余裕がなかったので
列車は鈍行で自由席、途中で降りて 案内所で
予算に応じた宿を数軒聞いて
一人が駅で荷物の番をし、たいてい私が 地図を頼りに
宿へ直接いって 部屋を見せてもらい、決める、という
極めて 原始的な方法で 泊まり歩いていました。
これも りふぉんパパの仕事の間隔があいていたから。
今では そんな時間的余裕はありません。

今日の宿は ごく最近のものだけですが、
最初は ポルトガル、オビドスという世界遺産の村にある、
古城を改装したホテル「ポウサーダ・オビドス」です
これは 3つある塔のひとつで、
こちらも 部屋になっていて スイートルームです。
結婚25周年のお祝いに奮発しました。
スイートではあるのですが、
中は せまく(塔ですからね)
当時は お姫様を軟禁していたところらしいので
窓もすくなく、中はらせん階段になっていて
りふぉんパパは 足を踏み外し、怪我をしました。
出ていた釘で 洋服も破り、おかんむり・・・(笑)

話題性の宿ではありましたが
予約がとりにくいそうです。




P7150454.JPG


ここのレストランは
宿泊者だけでなく 一般も利用できるのでお薦め
非常に美味しかったです。
雰囲気もいいし、この生ハム・・・・
人生最高の生ハムでした〜〜(生ハムが大好物)




P7160613.JPG


たくさん 泊まったホテルの中でも
記憶に残る、一軒
こちらも ポルトガルのシントラにある、
ホテル・ローレンス
イベリア半島最古のホテルです。
本当は 他のホテルをサイト予約していたのですが
ぎりぎり このホテルを見つけ
キャンセルして こちらにしました。
某ホテルサイトは 前日までキャンセルが無料で可能、
どんどん いいホテルを探して 変更するのに便利で
最近、よく使っています。

こちらの かつて お茶の部屋だったところに泊まりました。
一部屋1万円くらいと 決して高くないのに
リビングとベッドルーム、
大きな窓と バスルームも美しく、
内装も素敵で 今まで 泊まったホテルでベスト5には入ります。

レストランも 素晴らしかった・・・
もう一度 泊まりたいホテルです。




P2191960.JPG


こちらは アメリカ、サンタフェのホテル
典型的なリゾートホテルですが サンタフェ風
こちらも よかったですが これは自分で選んだのではないし
値段のわりに 部屋が狭く、ネットにつながりもいまいちで
再度 泊まることはないかな。




P2222024.JPG


その点 同じサンタフェでも こちらはよかったです。
一人で サンタフェに残った際、ネットで選んだB&B
こじんまりしていますが 便利な位置にあるにもかかわらず
静かで 安全。
一人の場合は 特に場所と安全性を決め手にしています。
レンタカーは返してしまったので
空港へいく、リムジンバスの停留所にも近いところにしました。
値段は すごく安くはなかったけど
リーズナブルで、また 泊まってもいいかな、と思います。




P9240006.JPG


ところかわって ウィーン
オペラ座のまん前です。

ぜひ オペラに行きたかったので選んだホテル
まさか りふぉんパパも行くとは思わないから
オペラがはねてからでも一人でホテルに帰るのに
近くて安全なところを選びました。
本当に オペラ座から1分。
値段も安くて お薦め
といっても 部屋は古くて 狭いです。
大都市 ウィーンですからね〜〜
だいたい いいホテルは高い。
大都市といっても、交通の便は悪くないので 路地裏を探せば
部屋数が少なく、こちらみたいに
一階が店舗で 上がホテルやオステルになっているところも
多いので 探すといいですね。
もちろん、立派なロビーやレストランはありません。
たくさんあるし、毎日 キャンセルも放出するので
こまめにチェックです。
朝食の場所すらない、小さなホテルでしたが
その代り、部屋にルームサービスで運んでくれるので
それも ありがたいです
シャワーを浴びて そのまま ベッドで食べれるなんて・・・




P9250119.JPG


一人で ザルツブルクで泊まったホテル
ここも 立地条件を優先して決めました
夜、コンサートに行く予定があったので
安全なところで 24時間 しっかりフロントがあいているホテル
ホテル・エレファント
たしか Best Westernの系列店だと思いますが
場所は モーツァルトの生家のそばで 便利です。

シングルの部屋は狭いわりには 少々高めだけど
機能的で 朝ごはんも美味しかったです。
一人旅には お薦めなので また 行くことがあったら泊まりたい。



ホテル選びの条件はみなそれぞれでしょうが
我が家では やはり 場所、安全性が優先
あとは 大きなホテルは避けて(団体がくるところ)
できれば 大きな通りを一本入った裏通りに面していること
静かさが約束されます。
意外と 外の音、が気になるものです。
時差もあったりするとなおさら〜〜
自分たちの旅行には 何が必要で 何が必要でないか
余計なものには お金を払わないことが肝心です。
日本もそうですが、人件費がかかることは 高い。
ランチも テーブルに座ると 高いけど
パン屋さんで サンドイッチを作ってもらって
公園のベンチで食べれば 格安。
カフェも 立ち飲みすれば 半額くらいです。

その代り カフェで くつろぎたい、絵葉書を書く、
人を待つ、本を読む、新聞を読む、など
コーヒーを飲む以外の目的があれば
窓辺のテーブルで それこそ 何時間も過ごせます。
誰も コーヒーのおかわりを催促したりしません。

朝食込み、だと けっこう割高だったりするので
最近は お仕着せの朝食なしのところを選ぶことも多いです
来月のスペインでは 私にまかされた、前後数日の日程を
全て アパートメント式のホテルにしました。
当然 ハウスキーピングや朝食のサービスはありませんが
キッチンがついているので 自由に簡単な食事やお茶ができます。
小さい子供連れには 絶対にお勧め
向こうは ほとんど ペットも同伴OKです。

ネットのサイトで予約すると 
ホテルから チェックインの時間の確認や、
詳細の連絡がきたりするので
その際に 空港への迎えを頼んだり
まわりに マーケットがあるか聞いたり
細かいことを確認できます。
今回の例で言えば・・・・・
ネットには 空港の送り迎えのサービスがいくら、と出ていたので
ホテルに 「高いので もし他にシェアする泊まり客がいたら連絡して」
と メールしたら
早速「この値段にするから どうか?」と来ました
狙い通り〜〜(笑)
品のいい値切り交渉です。
もちろん 感謝の言葉とともに 頼みました。
少々 高くても 日本から 20時間の旅のあと、
空港から ホテルまで バス&徒歩よりも
車のほうが それは楽です。
特に 中年になった今は 無理は禁物。

宿泊前に こういうコンタクトをとることも
当日 フロントに行ったときに 親しみが湧きます。
リクエストが すべて データに残っているので
細やかなフロントであれば 事前にチェックして
我々を迎えてくれるでしょう。
色々なことがスムーズに 好意的に提供されることが
たぶん 約束されるのですね。

ウィーンで泊まったアパートメント式のホテルはよかったです
楽友協会まで トラムで3つ、5分で帰ってこられました。
惜しいことに最終日一泊だったので
次回 もし ウィーンに行くことがあれば
ぜひ 連泊したい・・・・・

・・・・・・と、私のバーチャルトリップは
今日も 空想の中で 飛び回ります〜〜(笑)

他にも たくさん 記憶に残るホテルがあるので
またの機会に 紹介したいと思います。
旅先で よい眠りができること、
安全で 健康的に過ごせること、
地元も美味しい食事にありつくこと、
楽しく観光するためには
とても 大事なことですから
宿泊選びは重要ですね〜〜





ランキングに参加しています
今日もポチっとお願いできると嬉しいです




posted by りふぉんママ at 10:25| Comment(3) | TrackBack(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。