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2015年04月24日

海外トイレ事情

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るるぶりふぉんママです〜〜

おかげさまで 強力なドイツ製の風邪は
やっと 退散していきましたが、
今度は 日本製の花粉・・・カモガヤです
この時期、短期間なんですが、相当ヤバイ
GWが 憂鬱なのは この理由から。
お天気もよく、季節も心地よいのに
庭に出たり、散歩に行くと くしゃみ連発
庭の草取りなんかしようものなら 発熱ですわ

アレルギーといえば
魚の強い脂にも アレルギーがありましてね・・・
大トロと寒ブリはご法度。
これは もう〜〜〜っ
大変な事態を引き起こします
これも 発症は7時間後、完治するまで 6時間程度、という
体の中で何が起こっているのか 解明できないものの
確実に起こるので 避けるのも 簡単です

1日食べないと1kg減るとか
私の体は なかなか 規則正しくできているようです。
誰も まともに信じてくれないんだけどね。

おっと、今日は この話題ではなく・・・
1枚目の写真は
プラハで食べた、なかなか美味しいサラダ、です
ジャズの生演奏付き、といっても
昼間の4時、お茶の時間の軽食ってとこですかね。




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そして、こちらは
有名な チェコのビール・・・・
チェコはビールが美味しい、と評判で、
みんな昼間から グビグビいってます。
ドレスデンに帰る電車の中で 一本・・・・・
もちろん 風邪ひきの私には与えられるはずもなく、
パパが飲みほした最後の1滴を舐めたのみ・・・
・・・・・残念・・・・・・


食べ物、飲み物、ときたら
避けては通れない話題、それが トイレです。

最近 海外にいくと
やはり 気になるのが トイレとスマホ事情
より 切実な問題として、今日は「トイレ」です。


どうして 海外では ウォシュレットが普及しないのでしょうかね
かなり前から 疑問でしょうがない
日本の公共のトイレでの普及率も かなり高いでしょう。
ホテルはもちろんのこと、
役所や市民ホールなど 公共の場所でも
ほとんど、普及しているように思います。

家のウォシュレットのように
外でも使うか、と言われると
「はいっ、もちろん」とは言えないけども
せめて ホテルでは・・・・欲しいな〜〜
かなり高級なホテルでも
トイレは 満足いく設備じゃない。

一説には 硬水だと 器具に悪影響なので
海外の水では 難しい、というのを聞いたことがあるけど
現代のテクノロジーで もうそれはないでしょう。
なにか 方法はあるはず・・・・

どうも 外人には
トイレの話題はタブーで 
日本の企業が売り込みにいっても
なかなか 話自体を聞いてもらえない、という説も・・・
「お尻だって 洗ってほしい」などというCMは
とんでもない、ご法度なのでしょう〜〜


最近、便座の除菌、衛生面については
使い捨てのカバーが常備してあったり、
ペーパーで 拭きとる用の除菌剤が取りつけてあったり
あと、便座がゴムのようになっていて、
流すと うぃ〜〜〜んと 便座ごとまわって
きれいになって 座っていた場所が ずれて交換される、
というのも見ました。
なんか、壊れそうな感じではありましたけどね〜〜
途中で止まったら どうすんだ?

観光地では トイレが有料なのも 普通〜〜
プラハの聖ヴィート教会で トイレに行ったら
入り口に たくさんの人がたむろ・・・
「うぁ〜〜混んでる」と思いきや、
みんな ポケットから 小銭を出して オロオロ
チェコの通貨コルナは わかりにくい・・・・
1コルナか、0.5ユーロ入れないと
バーが開かない仕組み・・・・・
アメリカだったら 乗り越えて行きそうなもんだけど
ちゃんと トイレ番のおばさんがいるので
そうもいかないみたい・・・
まあ 1コルナ分持っていれば
おばさんに訴えれば 両替できたかもね

トイレに来る人は
それなりに 切羽詰まっている人、なわけで〜〜〜
みんな、目が真剣・・・・
幸い、私は持っていたので
並ばず、待たず、入れて 難を逃れたけども、
以来、小銭には ちょっと注意するようにしました。

「いつもポケットにトイレ代」
日本にも 有料のトイレはあるけど
あまり 多くはないですよね〜〜
でも 観光地のトイレは有料にするのもアリかも。
なんといっても 汚れるし、メンテも必要、
人間にも 不可欠な設備ですからねえ〜
できれば トイレ用トークンみたいなものを作って
どこでも 簡単に入手できて(有料で)
その国を離れるときには すぐに換金できる、なら納得。

ちなみに 滞在していた、ゲストハウスには
コインランドリーがあって、
それを使うには 事前にトークンを買う必要がありました。
昔は コインを何回も入れる式で
「洗濯用」として 貯めなければならなかったけど
この方式は便利。
洗濯機用、2ユーロ
乾燥機用、2ユーロ
二人分の洗濯もの 3日分くらいが
洗濯20分、乾燥40分くらいで 完了しましたよ。

アメリカも トイレ事情は 同じ
あまり 有料は見たことがないけど
観光地に行ってないからかも・・・・
参考までに・・・
道を歩いていて 急に行きたくなった場合、
お腹の急降下には ずばり「病院」です
わざわざ レストランやカフェに入って
トイレを借りるよりも
もし、近くに病院があれば
ガードマンに「トイレを貸して」と言えば
確実にOKです。

あとは・・・・ホテルですね・・・・
ボロいカフェだと せっかく入っても
「トイレは故障中」とか
「便座が盗まれてた」なんていうことにも遭遇します。
確実に入るためには 「切羽詰まった場合」の時のことを
お国柄によって 考えておきたいものです。

近づくと 勝手に蓋があく、とか
勝手に 洗浄してくれる、とか
終わると 勝手に流れてくれる、とか
そんなのは 夢のまた夢、としても
トイレットペーパーの節約にもなる、ウォシュレット
もう少し 普及しませんかねえ〜
あ、節水にはならないのか・・・・

節水トイレ、ウォシュレット
これに慣れてしまった身には
ちょびっと 不便に感じる、海外のトイレ、なのです





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posted by りふぉんママ at 10:28| Comment(5) | TrackBack(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする
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