sotto voceブログはお引越しました。
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2015年04月20日

予約席はどこだ

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りふぉんママです〜〜

風邪・・・う〜〜ん いまいちです
ここまで こじらせてしまったのは 久しぶり
だいたい、風邪なんか 何年ぶりか
まとめて やってきた感じです
この際、しょうがないので じっくり治します

さて、このブログ sotto-voceですが〜
意味は イタリア語で 「半分の声で」
音楽用語です。
単に 大きい、小さい、というのではなく
独り言に近い感覚ですかね〜〜

このブログには 数種類のカテゴリーがありますが、
この度、「エッセイ」というのを加えました。
独り言的なよもやま話、雑談などを
日記よりも ちょっと 深く書いてみようと思います。

こちら、ドレスデンの中央駅
ドーム型の行き止まりになった、大きな駅です。
今回も数回 列車に乗る機会があり、お世話になりました。




P4090039.JPG


ドイツでは かなりの長距離、寝台列車をのぞき
予約の必要があるものは 少ないですが、
特に週末の幹線列車は 予約した方が安全です。
こちらは 今 わりと少なくなってきた、
コンパートメントタイプの列車、
これは 一等車です。
二等車でも 基本的に同じ造り、
列車の種類ばかりは 何にあたるかわからないので
最新式の二等車だと 旧式の一等車より
はるかに快適、ということは多々、あります。

予約をしておくと、
切符に 車両番号と座席の番号が記してあります
それが こちら・・・・↓





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この座席探しが 慣れないと案外難しい。
日本の新幹線なり、在来線なり、全て
何号車、というのは 1から順番に並んでいるものだけど
ドイツでは バラバラ・・・・・
「wagen 260」の次が「wagen 350」だったりするわけで
まずは その自分の車両探しから始まります。
ホームには 今、ホームにいる列車の連結が全て 出ています。
列車の絵に 車両番号がついていて 一目瞭然です。
だから 歩いて探すのではなく、その表示をみて
自分の乗る車両が どこにあるのか、探しておきます。

その上で ホームには A B C D・・・・というように
目安のポールがあって 表示にも 書いてあるので
「wagen260」が Bのあたりにあれば
ホームを Bまで歩いていけば その付近に目指す車両があるはず。

ただし、発車間際や 慌てていると うっかり間違え
ホームの端から端まで走る羽目になったり、
飛び乗ってから 延々 中を移動することになります。
そういうのもあって、少人数ならば
予約なしで 乗り込むほうが 便利な場合もあります。

予約なしの場合、注意するのは 予約席に座らないこと。
座席の上に 例えば「ドレスデンープラハ」と書いてあると
その席は その区間、予約されている、ということです。
なので、その区間以外なら 座っていても問題ない、ということになりますね。

予約席に うっかり座っていると
予約した人がきたときに すでに 他の席が
全て 埋まっている、という事態にもなるので
しっかり 確かめてから 座らないといけないのです。

週末、プラハからの列車は とても混んでいて
我々は 予約していたのだけど 
大きな荷物をもって、予約なしで座席を探す人、
うっかり 予約席を知らずに座っていた人などが
狭い通路に入り乱れ、大混乱していました。

それでも ゆっくり車窓をながめられる列車の旅が
私は 大好きで、できるだけ 機会を作って乗っています。
ただ、駅によっては 中央駅から町の中心まで
バスに乗らないといけない、という距離にあることもあるから
そう言う場合は 長距離のバス移動も便利です。
ヨーロッパは 広大な範囲が陸続き、
列車でどこまでも・・・
バスで 小さい村まで・・・・
基本的な乗り方さえ わかれば
どこまでだって 行けるのです。




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posted by りふぉんママ at 10:49| Comment(4) | TrackBack(0) | エッセイ | 更新情報をチェックする
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