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2013年10月05日

自宅入院の食事

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りふぉんママです〜〜〜

家族会報告の途中ですが・・・
4泊5日でシッターさん宅に行っていたりふぉんが戻ったので
その報告も兼ね、この一週間の様子を書いてみます。

月曜日の早朝に 我が家から 車で5分の
総合病院 救急外来に入った私・・・・
とても診察時間まで待てなかったし、一応 救急〜〜

救急でも 病院側は のんびりした対応、
お腹が痛くて 背中を丸めているっていうのに
「それで? 昨日は何を食べました?」
「今の痛さは 1〜10まであったら どのくらいですかぁ?」

問診、というコーナーで 事務員の方が対応

ここは ばぁばが救急で運ばれた病院、
その時も 手首の骨折で 痛がっているばぁばに
質問の嵐・・・・・・
先生が変わるたびに 同じことを何回も〜〜
まあ、どの程度 悪いのか、の判断なんだろうけど
なんだかなあ〜〜〜〜〜


やっと診察で また同じ質問
「さっき、答えただろうがぁ〜〜〜」と思うのは 私だけ?
その間にも せっせと トイレに通う私〜〜

やっと 点滴がつけられ、
超音波、潜血検査、

そのあと・・・・・
パパが 家に帰って シッターさんにりふぉんを引き渡し
朝ごはんを食べる時間も 悠々あったくらいの時間が経過。


その間に パパは 友人の専門医にも相談、
診察で「たぶん 虚血性大腸炎なので 内視鏡やりましょうか」
と言われたんだけども 
「辛いときに カメラ入れても かえって傷がつく可能性があるし
 どこから出血しているか 確認するだけ」で
治療になるわけではない。

「その結果で 入院されたほうがいいですよ」
ゲゲっ 入院ですとっ???

入院しないと 治らないのか?
「家に帰ると 食べたり飲んだりしてしまうでしょう」
「当分 流動食だし、家での対応は難しいですよ」
と わか〜〜〜〜〜い先生、、、ニコリともせず
上から見下ろしたまま、「重湯とか、わかります?」

知ってるわいっ
あなたより 最低 20年は長く生きとるわいっ


結局、
パパも「家で やろう」「僕が 流動食作るよ」と言ってくれて
せっかく 着替えた病院の服と点滴を外し、
山のように書いた同意書を シュレッダーにかけたのでした〜〜


・・・・・・で、上まで スクロールしていただかないと
みえませんがぁ〜〜〜
これが 火曜日の私の食事。
月曜日は 白湯以外、完全に絶食。

翌日の午後、野菜スープの上澄みと温めた豆乳


この 実のないスープの美味しかったこと。
コンソメは油があるので和風だしで・・・・





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病院から戻って パパがすぐに
家電量販店に走り、ブレンダーを買ってきてくれたので
水曜日は 限りなく重湯に近いお粥と
カボチャスープ、これも 美味でした〜〜〜
食べれるって 素晴らしい





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お腹の痛みも ほぼ なくなった 水曜日、
パパが買ってきたブレンダーが 大活躍、
これは アボカドとリンゴとバナナと豆乳のスムージー
マヌカハニーを入れて カロリーアップ





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木曜日、
ほとんど 汁を吸いこんで クタクタになった うどん
卵も入れてみました。
久しぶりの固形物〜〜〜
よく噛んで 味わいました〜
噛むことは 胃腸にもいいんですね。


野菜スープは いつも常備、
パパが 温めてすぐに食べれるし
実をブレンダーにかけて、その汁で お粥やうどん
簡単で 栄養満点。
野菜って 美味しいんだなあ〜〜〜
鶏肉も少し 入れてみました。


今夜は 鶏のつみれを作って鍋にする予定
けっこう 寒いですからね。
やはり お腹は温めたほうがいいらしいので
ハラマキ常用です。
本当は ばぁばのために購入した シルクの腹巻
結局 ばぁばが冬に使うことなく・・・・





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そして、
わけわからんまま、月曜日の早朝、
シッターさん宅送りになったりふぉんですが
4泊して 元気に帰ってきました。

緊急で ご飯も持たせられなかったけど
シッターさんちのワンコたちも 手作り食、
同じものをお願いしました。

朝は旬の野菜で 野菜たっぷりスープ、
夜は 生肉だそうです〜〜


たくさんのお友達と いっぱい遊んで 
やんちゃぶりを発揮したらしく、
かえって ホッとしました。
今までのお泊りでは けっこう 大人しかったみたいなので。

すっかり慣れて リラックスして 過ごせたのでしょう。
ほんと、大助かりでした。


りふぉんの病気のときもそうだったけど
「療養食にしないと 治りませんよ」という言葉
どうしても 納得いかない。
療養食を作っているのは その りふぉんを診察した先生ではなく
ペットフードの会社の人でしょう。

私の病院でもそう〜〜
「流動食」といって 病院で 出されるものは
私の状態を診た先生が作ってくれるものじゃない。
製薬会社の人が作った マニュアル通りのものでしょう。


そこには 「愛情」が欠けているし
個人の体調や体質にあったものじゃない。


パパが買ってきてくれたバナナやリンゴ
豆腐や豆乳で 一緒にキッチンで作った流動食のほうが
絶対に 効果があると思うな

そこには「早く 良くなってね」という愛情があるから。
今回は すっかりお世話になったから
「今週は絶対 外出禁止」という パパの命令にはそむけない。
仕事帰りに リュックしょったまま 駅のスーパで
食材を物色してくれたパパ、
ありがとさんでした〜〜〜

まだ 油断できないけど
順調に回復しているはず・・・・・・
来週は 少しずつ 通常モードに戻していきますっ



明日から また 家族会の報告、続けます




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posted by りふぉんママ at 09:02| Comment(3) | TrackBack(0) | 料理 | 更新情報をチェックする
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