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2012年07月16日

りふぉんパパの怪我とドラえもん

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りふぉんママです。


りふぉんはお里で元気、
親子水入らずで24時間一緒に過ごしているみたい。


りふぉんは良かったけど〜
りふぉんパパが怪我しました〜


古城ホテルの螺旋階段を踏み外し、
足の小指を強打、
ヒビくらい入っているみたい。


かなり腫れてます





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しかし、驚くなかれっ
あの、小さい荷物なのに
湿布薬と、キネシオテープまで持ってます


「まるで、ドラえもんだね」とパパ、
感心する前に注意してよ〜





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チェックアウトの12時まで、近くの宮殿を散歩、
このホテル、多分今までで
一番かも〜〜



金婚式には一ヶ月くらい滞在しようっ


さて、夜、リスボンからパリ経由で帰ります。
日本時間の、火曜日の夜、帰国します


りふぉんに会える〜〜〜っ





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posted by りふぉんママ at 19:27| Comment(6) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする

最西端と最古のホテル

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パソコンのポインターが動かない!
マウスを持ってきてないので、今日は携帯から。


古城ホテルでの優雅なディナーの様子は後日、
今日はオビドスに別れを告げ、リスボン経由で、シントラにきました。


ここから、ユーラシア大陸最西端のロカ岬にバスが出ています。

巨大なユーラシア大陸の果ては、物凄い風で飛ばされそう〜

インフォメーションで、古式ゆかしい文字で証明書を書いてもらいました。


このままずっといくと、ニューヨークがあるのかなあ





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シントラにもどり、ペーナ宮殿へ。
王家の避暑地だったところで、
イギリスの詩人、バイロンが「この世のエデン」と称した地、
世界遺産に登録されています。





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美しい宮殿、
はるかかなたまで見渡せる絶景、
時間のたつのも忘れます。






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さて、
旅の最後に泊まるのは、
ポルトガル最古、いや、イベリア半島最古のホテル、
ローレンスホテルです。

バイロンが滞在した部屋も残されています。

通された部屋は、かつてのティールームだった部屋らしく
その名も「ティールーム」、
何だか素晴らしい部屋で
リビングルームは緑いっぱいの庭に面している角部屋、
居心地は最高






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ベッドルームも素晴らしい、
これで、120ユーロ、本当かなあ〜
もちろん二人で、12000円?

レストランが10%オフの特典付き


その素晴らしいディナーも後日、




いい夢見れそう

明日はゆっくりして、
夜の便で日本へ帰ります。

りふぉんに会いたいな





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posted by りふぉんママ at 06:04| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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