sotto voceブログはお引越しました。
こちらからご覧ください。




2012年07月14日

リスボン最終日

P7130260.JPG


りふぉんママです〜〜

ついに リスボンも最終日となりました。
明日 あさっては 移動があるので
今日は のんびり〜〜と思ったけど
やっぱり 街へ出かけちゃいました。


昨日の夜は ファドを聴きにいってきましたよ
アルゼンチンのタンゴ、スペインのフラメンコ、
そして ポルトガルのファド、
やはり 本場で生を見るのは 迫力がありますね


8時半に席を予約、
満席だったから 予約しなかったら 入れなかったですね
危ない、危ない〜〜〜

食事がはじまって しばらくして
一回目のファドのステージが始まりました。

まずは 女性の歌い手から・・・・
ギターラと ヴィオラとコントラバスが伴奏です。
情感たっぷりの ハスキーな声、
ポルトガルの街並みにふさわしい 憂いのある
声量のある 歌声に拍手喝さい、

4曲ほど歌って 一回目が終了〜

歌の間は すべての給仕がストップするので
休憩の間に オーダー取りと 食事を運ぶので
戦争のような店内。
それでも ゆったりと、贅沢な空間のファドハウスらしく
隣が気になることはありませんでした。





P7130271.JPG


10時半くらいから 2回目のステージ、
今度は ギターラがもう一台増え、
歌い手は男性になりました。

また 違う雰囲気・・・・・
ファドも いろんな雰囲気のものがあって
奥が深そうです。





P7130252.JPG


メニューは 色々ありましたが
私が 頼んだのは 豚肉の アレンテージョ風、
アレンテージョというのは リスボンの東にある地方、
スペインに近いほうの内陸のエリアです。
なかなか 美味しかったですよ
ポテトと あさりしか 見えてませんが、
中に 豚肉が どっさり入ってます。
ポルトガル人は 豚肉をよく食べます





P7130272.JPG


パパは 今日も仕事だし、
あまり遅くなるのも 翌日 大変なので
11時くらいに 店を出ました。

店で タクシーを呼んでもらおうか、と
思っていたんですが、
店を一歩でたら とても ロマンチックな世界、
夜のリスボン、アルファマ地区は
タクシーで 走るには惜しい。
「少し 歩いて帰ろう」と
久しぶりに 腕なんか組んで 歩きました(笑)

教会をバックに 市電が走ります。
ノスタルジックな雰囲気でしょう〜〜





P7130274.JPG


今朝は 少し ゆっくりしてから
半分 荷物をまとめ、
また 街へ出ました。
まだ 行ってなかった バイロ・アルト地区、
「高い地区」という名の通り、丘の上なので
細い路地から 海を見ると とてもきれいです。





P7130277.JPG


一気に 海のほうへ下ると
市場があります。
活気のあるのは 朝7時〜10時くらい
もう お昼だったので あまり人はいませんでしたが
野菜や肉、魚、色々 ありましたよ





P7130280.JPG


魚は ほとんど 一匹、丸ごと売ってます。
切り身・・・はないね・・・
大家族で食べるのが 原則なんでしょうね〜





P7130282.JPG

私のランチは まったく わからず選んだこれ・・・
Febrasというものでした。
豚肉を焼いて レモンをかけて食べるものですが
豚の生姜焼きみたいで 美味しかったです。


さて・・・・
リスボンは 懐かしい感じの
古き良き時代の雰囲気を残す、いい街でした。
あまり 来ることはないかもしれないけど
また できたら きてみたいな〜〜〜

今回は 行かれなかった、ファテイマや
マディラ島へも行ってみたい。

ポルトやエヴォラなんかも 良さそうだし〜〜


明日は 朝のバスで いよいよっ
オビドスの 古城ホテルへ向かいます。
人口800人ぽっち、城壁に囲まれた
小さい、小さい村・・・・
その お城に泊まります。

期待大っ



ランキングに参加しています
今日もポチっと お願いできると 嬉しいです




posted by りふぉんママ at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。