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2010年09月25日

バルデモサのショパン

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   バルデモサの 修道院



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    ショパンのピアノ



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  ショパンの デスマスクと左手
  (オリジナルは パリにある)



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    雨だれの 自筆譜



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    修道院の中庭



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      バルデモサ村



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りふぉんママです〜〜


りふぉん、だんだんと 本領発揮です・・・・グッド(上向き矢印)
帰って来た直後は 疲れもあったのか
なんとなく 借りてきた猫状態で
おとなしく、私のそばに ひっついて 一言も吠えることなく
わがまま一つ 言わなかったのですが・・・・・


いつまでも そんなわけないっふらふら


昨日は「散歩に行く」「何か食べたい」「遊べ」
要求が多い、多い・・・・・


まあ、それでこそ、元気なりふぉんなので
安心なんですけどね〜〜〜

いいのよ〜〜借りてきた猫状態でも・・・・猫




さて、今回の旅、これも 目的のひとつ・・・
そして 今年だからこそ、の目的・・・・


それが マヨルカから バスで 30分ほどのところにある
小さな 山間の村、バルデモサです。



今年は ショパンの生誕200年、
あちこちで 記念の演奏会や 展示会が開かれ、
また ワルシャワでは ショパンコンクールが開催されます。



1838年から39年にかけての冬、
フレデリック・ショパンと その恋人、フランス人の作家、
ジョルジュ・サンドが ここ、バルデモサの修道院の1室に
滞在しました。



ショパンの体調がすぐれず、また パリでの人目を避けるため
彼らは この 小さな村に 身を寄せたわけです。


たった ひと冬の滞在でしたが、
ショパンは ここで 数曲の佳作を生み出し、
サンドは のちに「マヨルカの冬」と題した本を出版しています


ここで 作曲された曲のひとつ「雨だれ」は
きっと 誰でも 一度は耳にしたことがあるはず〜〜
りふぉんパパが 唯一 結婚前に 知っていたクラシック曲、

・・・・正確には・・・・
あと、ショパンの「子犬のワルツ」
それに ケテルビーも「ペルシャの市場にて」は 知ってた、と
主張していますが〜〜〜


バルデモサは 山間の村なので 坂道に寄りかかるように
かわいい家が 並び、この修道院からも いい眺めです



そうそう〜〜村を歩いていたら
ジャックを発見・・・・・・

小さめの かわいい ジャックでした〜〜
スペイン語ができないので・・・・
・・・・・・声がかけられなかった・・・・・


バルセロナでは パパが 同じジャックに2回会ったとか・・
「同じ時間に 同じ道を 通ったからだ」


私は この子だけだったな〜〜
ワンコは たくさん みましたけどね・・・
こういう小さな村では みんな リードなしで 歩いてました。



明日は いよいよ マヨルカの海、
ソイエルを ご紹介します〜〜


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posted by りふぉんママ at 08:00| Comment(8) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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