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2009年07月17日

はじめて トレーニングを見学

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去年、5月5日、子供の日、
はじめて トレーナーの まる先生と会いました。

りふぉん ちょうど 4ヶ月でした。
お散歩デビューして 1ヶ月、
週に一度、トレーニングを始めることにしたんです。


トレーニングというと 芸、アジリティー、と
何か 競技会にでもだすのか、ドッグショー参加、と
思われるかもしれませんが、そんなつもりは 全然〜〜〜


りふぉんの場合は 特別なことをさせるつもりも
何か 芸ができるようにする目的でもありませんでした。


ジャックラッセルテリア、という 少々 難しい犬種を
(少なくとも 近所で飼っている人に そう言われました)
飼うにあたって、病院の先生ではなく、誰か 家族以外で
日常的に りふぉんを見ている人がいたら、
何か あったときに 的確な アドバイスがもらえるのではないか、
と 思ったからです。


4ヶ月のりふぉんが どう 育って行くか、 どういう性格か
まだ まったく 把握できていなかったので、
どういう 躾をしていったらいいか、わかりませんでしたが、
わかっていたことは
「この犬種には 失敗は許されないだろう〜〜」ということでした。


何時間でも山を歩き回れる体力と、かなりの知力を持っているので
間違ったことを覚えてしまうと 大変なことになる・・・

それには 1歳までが 勝負だろう〜〜と 想像がつきました。


それまで 飼っていたヨーキーは 何も躾らしいことは
しなかったし、もちろん トレーニングをしたこともなく
ただ、愛玩犬として かわいがり、家庭犬として
何の問題も ありませんでした。


でも、りふぉんは 違う・・・・
それは 4ヶ月の子犬でも よく わかりました。


それで 「まる先生」を お願いしたのでした〜〜

1週間に一度だけの先生に 何かを訓練してもらうのではなく、
訓練の方法を教えてもらうこと、

それに従って 折りにふれ、家の中でも 実践すること〜〜

これが 当初の目標〜〜のはずでした・・・・
でも トレーニングを始めて たった 2ヶ月で
りふぉんは 骨折・・・(トレーニング中ではありません)

結局 それから 2ヶ月も トーレニングは 中止。
社会性を身につけ、飼い主との 主従関係を
しっかり つけないといけない 大事な期間を
棒に振ることになってしまいました。

おまけに 怪我をして お散歩もできない ストレスを
かわいそうに思い、また 足にかかる負担を軽くするための
減量も〜〜〜〜
育ち盛り、遊びたい盛りに 今 考えると
本当に 色々な我慢をさせた期間でした〜〜〜


再開したのは10月半ば・・・・・
それも 足をかばいながらだったので 実際は 今年に入ってから。

先生とのコミュニケーションを取ることから やり直しで
本格的に トレーニングに入れたのは ごく最近です。


先生と 仲良しになるまでは ママが介入すると
気が散って よくないので 今まで 一度も トレーニングを
みたことがありませんでした。

また、先生も 仲良しになる前に 厳しく接してしまうと
りふぉんから 嫌がられる存在になってしまうので、
少なくとも 半年くらいは 楽しく 先生と遊ぶだけ、と
思ってください、と言われました。

おかげで 最近は 先生が来ると もう大変な喜びよう。
先生との絆が 見ていて よくわかります。

で〜〜昨日、初めて 見学させてもらいました。

どういう トレーニングをしているのか、
日常の生活で どういうことをしたらいいのか、
明日は、私が 理解している範囲で お話しようと思います。


りふぉんに 気づかれないように 遠くから 望遠で
撮ったので 写真が 鮮明でなくて ごめんなさい〜〜

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posted by りふぉんママ at 08:46| Comment(12) | TrackBack(0) | りふぉん | 更新情報をチェックする
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