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2009年03月05日

病院選びのポイント

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や〜〜〜っと 晴れました〜〜
さ〜〜どこへ行く? りふぉん・・・・

100均で買った フリスビー・・・・・
瞬時に ドーナツ型になってしまいました〜〜
実は 穴あきディスクが欲しかったので
ちょうど よかったけど、
この方〜〜さらに まわりも 破壊してます。

気に行ったおもちゃは 遊ぶ前に 壊す・・・・
気に入らないおもちゃは 壊さない・・・・

どっちで 遊ぶのが 正しいと思います??

ママの 手書きペイント・・・
・・・・・・ため息・・・・ですね〜〜
お見苦しくて・・・・ごめんなさい〜〜〜〜〜


ところで〜〜〜
最近 お友達の中で 病院について、いろいろあって、
悩んだり、困ったり、困惑したり(全部 一緒か・・・)
迷っているようなお話が出ていたので ちょこっと
りふぉんママの 考え方を お話しようと思います。

全く 個人的な意見なので 参考にはなりませんよ〜〜

病院については とっても 大事なことだと思います。
人間の病院と同じで、ましてや 言葉を話せない動物のこと、
先生と患者(ワンコ)というより、先生と保護者(ママたち)
との 信頼関係が 一番大事だと思います。

何度か ご紹介していますが、りふぉんの先生は もう
80歳くらいの おじいさん先生です。
そのお父様の代から 病院をやっていて、先生自身は
皮膚科の専門医です。
遠くは 京都から 患者さんが来ています。

はっきり言って 病院に はじめて行った方は
「・・・・・・・・」になるででしょう〜〜
最近 ホテルか、と思うような きれいで 明るい病院が
多い中、座るのも ためらってしまうようなところなんです。
(先生、ごめんなさい)
古い病院っていうこともありますが、先生が そういうことに
全然 気を使っていない、そんな暇、ないっていう感じ。

最初、パパさんは
「あまりにも 汚い、あそこはやめよう」と言ったほどです。
我が家は 実家のワンコから 3代にわたって お世話に
なっていますが、実際、パパさんの意見で 病院を変え、
2軒ほど 違う病院にかかったりしてました。

でも〜〜結局 今の先生に戻りました。

戻った理由は いくつかありますが、一番大きいのは
今の先生の経験、余計なことをしない、優しくて 自信に
満ち溢れていることでした。

決定的だったのは りふぉんが骨折したとき〜〜
3日目になっても りふぉんが びっこをひいていたので
先生は 即座に ご自分が教鞭をとっていた大学病院に
精密検査を依頼してくださいましたが、手術、ということに
なって、報告に行ったとき、
りふぉんの歩く様子をみて(骨折後 10日)
「う〜〜〜ん、これだったら 自分なら メスを入れないね」
と おっしゃったんです。

手術して治るのは 当たり前、でも 全身麻酔のリスクは大きい。
手術するから 100%大丈夫ということは ない。
このくらい 歩けているなら 自然に治ると思うと・・・・・

そこで パパとママは ものすご〜〜〜く考えたんです。

前のワンコが この先生の
「精巣腫瘍はあるけど 年だし、命に別条ないから 切らなくて
 いいよ」という 言葉を無視して
「生活の質を向上させてあげたら もっと楽になる」という
若い先生の言葉に 手術をした結果、手術のストレスで
心筋梗塞を起こして 逝ってしまった、という 苦い経験が
あるからです〜〜

このことに関して 考えると 今でも 泣いてしまうくらいです。
本当に らぴ(前のワンコ)に 申し訳けなくて 後悔しました。
パパが あんなに 泣いたのは あのときだけ、でしたよ。

だから 骨折の件で 今の先生の言葉が とても重かった・・

幸い、大学病院の先生も
「今まで これほどの骨折で 手術しなかった例はないけど、
 この子の 若さと 自然治癒力に賭けてみよう」と
言ってくださったことも 救いでした。

安静の期間、80歳先生は 厳しかったです。
サークルに屋根をつけて できるだけ 動かないように、と。
「でも 私たちが見えると 出してほしい、と騒ぐんです」
「じゃあ、新聞紙を サークルのまわりに 貼りつけて
 まったく みえないようにしなさい」と・・・・
よくするためには 容赦ない、厳しい態度、
太らせないために おから、鯵の干物の骨、ご飯に味噌汁

その後、ケンネルコフになったり 皮膚炎になったり、
骨折のために 散歩ができず 抵抗力がつかなかったりふぉんは
去年 いろいろありました。

でも そのたびに 先生は
「ハハハ〜〜大丈夫、大丈夫、また 明日おいで」
「でも〜〜先生、明日は休診日では?」
「いいよ〜〜午前中なら いるから」

うかがうと 普段着の先生が 分厚い本を片手に お勉強中
でした。
もう お年だから 週2日の休診日なんだろう〜〜と思って
いましたが、外来以外の時間、遠いところの患者さんの薬を
調合して送ったり、メールでお返事をしたり、新しい薬を
研究したりなさっていたんですね。

基本的に 先生は 市販の薬ではなく、何種類もの薬を
その子の体調や 体重、症状に合わせて 作ります。
つまり、製薬会社や ドッグフードの会社と提携していない、と
いうことですね。

今は 主流になっている 去勢や避妊も 先生は やってくださいません。
「生き物は 必要のないものを 持っては 生まれてこない」
が持論で、とってしまったら オリジナルなものがなくなるんだから
ホルモンのバランスが崩れる、と 言われました。
前のワンコが 精巣腫瘍だったので りふぉんは 去勢する
つもりだったんですが〜〜〜

先生のところには ひどいアレルギー体質の子が たくさん
きますが、食べ物に関しては いっさい 制限はありません。
食事に対する アレルギーは動物の場合、ない、というのが
先生の意見です。
アレルギーは ホルモンのバランス、ハウスダストなどで
起きるのであって 食べ物ではありえない、ということです。

長くなってしまいましたが、大事なことは パパとママが
この先生を100% 信頼していることです。
生き物だし、100%完全に治療できないことはあるでしょう。
でも 万一の場合でも この先生に診ていただけたんだから〜と
思えることは とても 大事なことだと思います。

病院を決めるのは とても難しいけど、まず 利便性や
病院のきれいさよりも 先生の人柄、だと思うんです。

りふぉんの先生のところには レントゲンもありません。
先生が 触って見て 判断しています。
「壊れちゃってねえ〜〜〜」と 先生は笑っていました。
外科が専門ではないのに 触っただけで 症状がわかる、
りふぉんの顔色をみただけで どのくらい重症か 判断する。

これからも この先生の直感と経験に 頼っていこうと
思ってます〜〜〜
先生 いつまでも お元気でいてくださいね〜〜

最後まで 読んでくださって ありがとう〜〜
あくまで りふぉんママの個人的な意見ですからね〜〜
大事な家族のため、病院選びは 慎重にしたいですね〜〜

今日も元気で 窓にはりつき、「散歩コール」をしている
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posted by りふぉんママ at 09:03| Comment(11) | TrackBack(0) | りふぉん | 更新情報をチェックする
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