sotto voceブログはお引越しました。
こちらからご覧ください。




2008年10月27日

パラインフルエンザ・ウィルス

P1010508.JPGP1010507.JPGP1010506.JPG


いわゆる、「ケンネルコーフ」です。

昨日の夕方くらいから りふぉんが咳をするようになり、
初めてのことだったので、「風邪かな?」くらいに
思ってました。
元気も 食欲も相変わらず 旺盛で、夕方のパパさんとの
お散歩も 元気いっぱいだったそうです。

ところが〜〜
夜遅くなって、その咳が かなり 激しくなり、一度
始まると 何度も何度も 咳きこんで 苦しそう。
四つん這いに 踏ん張って 全身で 咳をするんです。

夜中も 断続的に続き、明け方は 特にひどくて、
朝いちばんで 先生に電話、受診しました。

診断は 「ケンネルコーフ」
熱は 39度1分、ちょっと 熱がある状態です。
朝ごはんも ペロンと食べたし、元気はあるし、聴診器でも
肺の雑音は聞こえない、とのことで、軽症だそう。
抗生剤など、3本の注射をしていただき、それ以来、
ソファーの後ろに うずくまって 寝ています。

「ケンネルコーフ」は 気温の変化が激しい季節に発症が
みられる病気で、アデノ・ウィルスなどの ウィルスが器官に
感染し、そこに 細菌が二次的に合併感染して 激しい咳が
出るようです。
咳だけの軽いものから 食欲不振、元気消失など、重篤な
ケースもあるので 油断できない病気です。
でも 咳を軽くみず、すぐに病院で 抗生剤の投与をすれば
心配な病気ではありません。
特に 若い犬、パピーは かかりやすいので、早めの受診が大事です。

明日、また来てください、とのことですが、
庭に出て 遊ぶくらいはいいそうなので、大丈夫です。
この時期は 人間同様、発症が多いそうです。
みなさんも 気をつけて、症状があったら すぐ病院へ行きましょう。

ついでに 「犬ブルセラ症」について、先生に聞いてみました。
「まあ、今は情報過多の時代、あれもこれも 気にしていたら
散歩もできないから 神経質に考える必要はなし!
常識の範囲で やっていれば、問題ありませんよ」とのこと。
80歳くらい、いまだ お元気で 多くの 重篤な皮膚病患者を
救っている りふぉんの先生、骨折の時も
「これなら 手術しなくて 治るんじゃないか」と言ってくださって
寸前で 手術をやめた経緯があります。
色々な意見、診断がありますが、パパさんとママさんは 先生を
信頼しています。

、というわけで りふぉんは ちょこっと ふせっておりますが、
きっと すぐに 復活するでしょう〜
お見舞いと 応援のポチっと お願いします。


posted by りふぉんママ at 10:28| Comment(14) | TrackBack(0) | りふぉん | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。